冥界 三 巨頭。 冥府三巨頭ザンデ・ミリオン

冥王ハーデス 冥界編 第二十一話~第二十五話

冥界 三 巨頭

[ ][ ]• Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』 系統:「無魔」を持つ自分のスピリットが相手によって破壊されたとき、自分のトラッシュにある、 破壊されたスピリットよりコストの低いスピリットカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。 ただし、『このスピリットの召喚時』効果は発揮されない。 シンボル:紫紫 イラスト:タカヤマトシアキ フレーバーテキスト: 冥府の一角が司るは不死の軍団。 無敵の軍勢は光を目指し、進軍を開始する……。 Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』 系統:「無魔」を持つ自分のスピリットが相手によって破壊されたとき、自分のトラッシュにある、 破壊されたスピリットよりコストの低いスピリットカード1枚を、1コスト支払って召喚できる。 シンボル:紫紫 イラスト:タカヤマトシアキ フレーバーテキスト: 「冥府三巨頭よ、お前たちに新たな命と戦場を与えようではないかッ!」 「貴様に我らを従えるだけの力があるか、見定めさせてもらおう……」 Image of カード番号:BS22-X02 カード番号:BS51-RV002 で登場したの。 Lv1からの効果は、と似た、バトルにおけるルール変更効果。 この効果は等と同じくアルティメットでのブロックにも適用される。 と同じく、このスピリットが場に2体いる場合、相手が破壊するスピリットは2体でないといけない。 Lv2からの効果はLv1効果とシナジーがあり、アタックしている無魔をや【】で処理されづらくできる。 ただし、相手に破壊される必要がある点には注意したい。 との相性がよく、コスト3以下のが場とトラッシュに存在すると、相手にチャンプブロックかライフダメージかを強要できる。 また、召喚するスピリットの色を問わないのも大きな特徴といえる。 寄りの構築ならば混色のデッキでも遜色なく働いてくれることだろう。 若干の欠点としては自身のアンブロッカブル能力が勝ってしまうため指定アタックなどを不可能にしている点。 などで無色化している場合、相手は【】を持つ自分のスピリットを破壊できるようになり、アンブロッカブル能力が働かなくなる点に注意。 究極編期ののフィニッシャーとして、と双璧をなした。 をすり抜けるアンブロッカブル効果と、コストの大きさによる結果的な【】妨害がかみ合い、目玉であるを抑えて同デッキを環境トップに押し上げた。 などの多シンボル対策の増加や、紫のカード内で相手のアドバンテージを減らすカードの増加により、採用率は減少、一線を退くことになる。 名前の由来はフランス南西部の町サン・テミリオンだろう。 近郊にはがある。 でとしてリメイクされた。 下記URLにて全体イラストがイラストレーターによって公開された。 で登場したの。 との併用を前提とした、軽減シンボル変更と系統の追加が施されている。 Lv1効果は据え置き。 効果耐性をも逆手に取る強みは健在。 Lv2効果は【】などのノーコスト召喚メタを回避できるようになり、大きな違いとして召喚時効果が発揮されるようになった。 アドバンテージを得やすくなった反面、リスクも上がったと見るべき。 細かい変更はあれど全体的な性能はリバイバル前とほぼ変わらず、如何にこのカードが剣刃編でパワーカードだったかを物語っている。 を採用する際は、回収できないの救済措置として活用するのがいいだろう。 置物にしておくだけで相手のヘイトを集め、の重い一撃を通しやすくなる。 において、このスピリットを含めた「」が、の下にいるのかがフレーバーテキストとして描かれている。 ただし、三体ともに対して、あまり忠誠を誓っているわけではない様子。 シンボルが2つあるんだけど、どういうこと? A1. この自身がアタックしたときも、こののLv1・Lv2・Lv3効果は発揮する? A2. はい、発揮します。 このを相手がブロックしたいときは、ブロックすると同時に破壊するを指定するの? A3. はい、その通りです。 それによりブロックは成立してブロック時に発揮する効果と、破壊したの破壊時に発揮する効果が同時に発揮します。 相手のが1体しかいないとき、こののアタックを、相手はその自身を破壊してブロックできる? A4. いいえ、できません。 ブロックする以外に破壊する1体を選ばなくてはいけません。 このでアタックしたとき、【:紫】を持つ相手のなら、1体を破壊しなくてもブロックできるの? A5. いいえ、相手は、相手の1体を破壊しなければブロックできません。 このでアタックしたとき、相手のすべてが【:紫】を持っていたらどうなるの? A6. 相手のすべては、こののLv1・Lv2・Lv3効果では破壊できないため、このをブロックすることができません。 このがアタックしたとき、相手は「BS20-083」でこのを破壊できる? A7. いいえ、破壊できません。 このは「ブロックされない」効果を持つではありません。 このの効果の、「相手によって破壊されたとき」って、どういうとき? A8. 自分のが相手によってコアが0個になりLv0で破壊されたとき、こののLv2・Lv3効果は発揮するの? A9. いいえ、発揮しません。 Q10. この自身が相手によって破壊されたときも、こののLv2・Lv3効果は発揮する? A10. はい、発揮します。 カードの効果 汎用:カードの効果 汎用• Q11. はい、その通りです。 それによりブロックは成立してブロック時に発揮する効果と、破壊したの破壊時に発揮する効果が同時に発揮します。 《》 系統:「」を持つ自分のがアタックしていて、相手のが1体しかいないとき、こののアタックを、相手は破壊するでブロックできるの? A2. いいえ、ブロックできません。 《》 系統:「」を持つ自分のがアタックしたとき、【:紫】を持つ相手のなら、1体を破壊しなくてもブロックできるの? A3. いいえ、相手は、相手の1体を破壊しなければブロックできません。 《》 このがアタックしたとき、このは、「ブロックされない」効果を持つになるの? A4. いいえ、このは「ブロックされない」効果を持つではありません。

次の

冥府三巨頭バロック・ボルドー

冥界 三 巨頭

アンティノーラの邸の扉を開けてここの高官である冥界三巨頭の1人アイアコスが帰ってきた。 普段にも増して冥衣に汚れがついている。 「フン、このアイアコスが亡者に絡まれる仕事をしなければならんとは。 」 普段とは違って不衛生な場所で腐敗の進んだ亡者を管理する仕事を任されていたのだった。 そのためにプライドの高い彼は不機嫌だった。 汚い冥衣を纏ったまま部屋に入り椅子に座り、汚れた手で乱暴にお茶を入れた。 この屈辱的な気分を少しでも紛らわすためだ。 しかしこの誇りある仕事はパンドラから直々に言い渡された重要な仕事ににいちいちケチをつけてはいられない。 すぐに気分を切り替え ネパールの お茶を飲む。 しばらくくつろいでふと思い立ってから冥衣でシャワーを浴びにいく。 「おーい!誰か、お湯を沸かしてくれ!」 綺麗な水の湧き出すポイントが少なく真水が貴重な冥界ではシャワーは3日に一回五分のみと決まっている。 ミーノスは部下のシャワーを没収して毎日シャワーを浴びているようだが…。 腐肉の付着しまくった冥衣を綺麗に流して髪から滴を垂らしながらアイアコスが出てきた。 冥界では決められたハーデスの加護のあるエリア以外では必ず冥衣を着なければならないためにシャワーも冥衣ごと浴びることになっている。 という勝手な設定 「お、毛根な時間か。 晩餐の時間だな、ジュデッカへ向かわなければな。 」 着々と冥闘士が集まってきて夜飯が運び出されてくる。 三巨頭の席では既にミーノスとラダマンティスが座っていた。 「なんだか今日は俺達を対象とした催し物があるらしい。 」 三巨頭の席の真ん中に布のかかった謎の料理があるのが気になったが早速パンドラの号令と共に全員が食べ始める。 半分ほど食べ進めた時、 ミーノスは食べるのが遅いので少しだけしか減っていない パンドラが三巨頭の席の前に歩いてきて謎の料理の布を剥がす。 「今日は貴重な食材が採れたので冥界三巨頭に振る舞おうと思う。 冥闘士全員!冥界三巨頭に注目せよ!」 しかしどう見てもここ冥界の第三獄で転がされている岩の小さいものだった。 「ぱ、パンドラ様?!何故、何故このようなものを?!」 ラダマンティスは訝しみ即座に質問する。 「見ればわかるであろう!食べられるものだと判明したからここに置いてあるのだ。 二言は無用!早く口にするがよい。 」 3人はボルダー を摘み上げた。 冥闘士達は全員声を揃えてせーの!と掛け声を掛け、その声に合わせて同時に口の中に投げ入れてみる。 シーンと静まり返った中にこれまた3人同時に飲み込んだゴクッという音が響いた。 「あ、これはチョコレートですね?不味いものだったら次はラダマンティスに押し付けようかと思いましたよ。 」 ミーノスの言った通りよくある石チョコを模したものだった。 「丸呑みにしてしまったから分からなかったが…。 アイアコスは部屋でお香を焚いて、単眼の付いた紫色の丸い玉を転がして占いごっこのような遊びを1人でしていた。 寝る前のお楽しみだ。 寝室ではさすがに冥衣は脱いでよいので 知らねえけどなw 、インナー一枚になりベッドに転がり寝始める。 夜も更けた深夜になりアイアコスはぱっちり目を覚ます。 原因は突然襲い掛かった吐き気だった。 「う、気持ち悪いな……。 」 急いで起き上がろうと腹に力を込めるとたちまち胸元から胃の内容物が駆け上がってきて慌てて口を塞いで体勢をゆっくり直す。 「一回便所でぶちまけてくるか…」 ゆっくり歩き出しトイレへ向かう。 廊下の薄明かりが普段は健康的な褐色の肌をしているはずのアイアコスが顔面蒼白になった様をを不気味に照らし出す。 アイアコスはこの情けない姿を誰にも見られまいと周囲を慎重に見回しながら進んでいく。 しかしその時は突然やってきた。 長い廊下を越えあと少しでトイレに到達するところで少し気が抜けた瞬間だった…… 「おぇ…ッゔ!!げぇ、はっ!お゛ろろろrrrっ!」 ずっと喉奥で必死に抑えていたものが溢れてしまった。 バシャバシャバシャッと大きな音を立てて廊下の冷たい冷たい石の床にアイアコスの胃の中から押し上げられた熱い熱い吐瀉物が叩きつけられた。 夜飯に食べていたものがほとんど消化されずに、軽く噛み砕かれたままの姿で、大量の薄い胃液と混ぜられ吐き出された。 「これほどとはな……。 あぁ…これはやったな……」 アイアコスは脱力して何もかもやる気がなくなってしまったが心なしか吐いたことで気持ち悪さが少し引いた。 放心状態で座り込んでいると向こう側の廊下から灯りを持った雑兵が近づいてきた。 夜の見回り当番の者だった。 「アイアコス様?!どうなさいましたか??」 そう訊く雑兵は異様な臭いがするのに気付いた後惨状を目の当たりにして全てを悟った。 素早く床の掃除道具を持ってくる。 普段床の拭き掃除をする際に使用しているものだがこの際片付けられればなんでも良いのだ。 所々大きめの固形物が混ざっていて拭きとるのに苦労する。 「いい、いい。 オレに構うな…ひ、1人でなんとかするからお前はこの場から去れ!」 雑兵なんかに心配されてたまるものかとアイアコスは平然とできるように頑張って装うがどうあがいても酷い状態で、心配されないはずがなかった。 「それよりアイアコス様、トイレへ行った方がよろしかと思いますよ。 ここはわたくしめにお任せを。 」 雑兵による的確な意見がもっともすぎて返す言葉がなく、恥ずかしさとやっちまった感から素早くその場を逃げ去るように歩いていった。 まだ胃に残っている感覚があるため急いでトイレへ入るが何かを吐く気配はない。 しばらくぼーっとしていたが下腹部がギュルギュルと不吉な音を立てたと同時に鳥肌も立つ。 嫌な汗と身震いが止まらずお腹を抑え座ったままうずくまる。 「んぅ…!う…ぅ〜!」 それとともに便意もじわじわと押し寄せ思わず息む。 聞きたくない汚音と水面に液体物が落とされる音。 思いっきり腹を下している。 何度も腹に力を入れているうちに胃も圧迫されていたようで吐き気が増進してきてしまった。 一度水を流すと便器に顔を向き直って伏せた。 「え゛…ッ。 」 舌根に力を込めて喉の奥から押し出すように吐こうとするがそう上手く出せずに何度も微妙に空嘔吐きを繰り返すだけで呼吸は乱れ苦痛に顔を歪める。 溜まって飲み込めなくなった唾液がだらしなくボタボタ垂れ続けるだけ。 「はぁ…はぁ…ぐぉぇ…ッゴ、ハッ…」 「 マズい!糞もしたくなってきた 」 便意を無理やり中断していたのでいつしたくなってもおかしくない状態だった。 無理やり生唾を飲み込んで再び便器に座った。 「うぐぅッ……!!」 激しい下腹部の痛みと共にまた少しモノは絞り出される。 痛みと力を入れる割に出る量は少しで、だんだんと少なくなっている。 「 我ながら最悪な方法を思いついたぞ…気は進まんがな。 」 アイアコスはある考えを思いつき、収まってきた便意をよそに立ち上がりSiriを拭くとそのまま流さずに便器の方を向く 「 これなら絶対すぐに吐くことができると確信があるぞ。 糞臭なら絶対に思いっきり吐きそうになるはず。 」 脳筋なりに考えた残念すぎる催吐方法だった。 そうして思いっきり便器の中の空気を鼻孔から取り込む………… !! 「ウグォェェぇぇぇぇッッ!ぐっヴゴぇぇぇぇェ゛ッ!!!」 バシャバシャッッ!ゴポッっどちゃぁっっ… 気が遠くなるほどの脳内まで響くブツの香りで激しい嘔吐が誘発され、溢れ出し飛び散った胃液と最後の固形物の塊… 「はぁ…はぁ…はぁ…ゔう……はぁ…」 乱れた吐息を散らす口周りには吐瀉物の液体成分とカスが汚らしくこびり付いている。 便所紙 トイペ を手に取り口を拭き汚物を孕んだ便器の汚水溜まりに捨ててやっと水を流す。 「んぐ……一体なんだ…何が原因だ?はぁ…飛んだ目にあったもんだ」 フラフラ立ち上がり足早に部屋へ帰る。 なるべく誰にも会わないように。 翌朝… 飛びすぎw 「腹減った……」 自身のお腹の音で目が覚める。 冥界はずっと暗いために朝になったかなどはわからない。 昨晩は疲れてすっかり寝てしまったのだ。 朝食を摂るために食堂へ向かうとバレンタインとラダマンティスがいた。 「おや?今日は遅いですね、アイアコスほどの男が1番のりではないとは。 それよりなんか痩せました?」 後ろからミーノスが現れた。 「うおっ!お前こそ今日は早いなミーノスよ。 それよりラダマンティスとミーノス、お前ら昨日の晩はなんともなかったか?」 そうきいたものの2人の頭上には「?」が浮かんでいた。 「いや別に…お前こそ何かあったのか?その様子だと体調が優れないようだが、三巨頭の調子は軍全体の士気に影響が出る。 少しでも休んでおくんだぞ。 」 「なんだ、オレだけかよ…てっきり昨日の石みたいなアレが当たったのかと…」 2人は顔をしかめる 「まさかお前腹を……」 「悪い菌やウイルスは手に付くのですよ。 貴方食事の前に手を洗わないでしょう?汚いですねぇ。 」 言い逃れができなくなったアイアコスは昨日の出来事を思い出してみた。 「確かに…泥に汚れた身体でシャワーも浴びずにお茶を淹れたが。 」 「それだろ。 それと今度は手を洗ったのだろうな?」 ラダマンティスに即答されてしまった。 「もちろんだ。 フン、思い出すだけで食欲が無くなるわ。 」 アイアコスはふてくされて朝食を捨てようとした。 「待て、この冥界では食料は貴重だ。 捨てるのは勿体ない。 いらんのなら俺が貰うぞ。 」 ラダマンティスはアイアコスから食べ物を奪い去るとそのまま食べてしまった。 「いいんですか?汚いアイアコスの持っていたものですよ?どんなウイルスが付いているか分かりませんよ。 」 ミーノスがニヤニヤしながら再び急に現れた。 「ん゛なっ……?!まぁ良い、もう飲み込んでしまったものは仕方があるまい。 出すことはできんからな。 」 「後で死ぬほど出すことになるかもしれませんよwww」 「縁起でもない事を言うなァ゛!」 ミーノスの2人への辛辣な煽りに2人は怒り散らかしアイアコスは 「死ねミーノス!!!」 と叫びながら去っていった。 「あ、あの〜ラダマンティス様、これはどうなさいます?」 ずっとラダマンティスの分の食事まで持っていてほったらかされていたバレンタインは気まずそうにしていた。 「お、おぉ…すまん゛…持たせてしまっていたな。 よし、俺の席へ置いておけ。 俺は飲み物を持ってくる。 お前の分もな。 」 その後ラダマンティスが死ぬほど出したかどうかはお察しの通りである。

次の

冥闘士

冥界 三 巨頭

Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 下のカード1枚を破棄することで、相手のスピリット1体を破壊し、そのスピリットのコア1個をボイドに置く。 シンボル:紫 イラスト:タカヤマトシアキ フレーバーテキスト: 世界の異変をきっかけに三大勢力の一つがついに動き出す。 (下のカードは、このスピリットがフィールドを離れたとき破棄する) Lv1・Lv2・Lv3 このスピリットは、相手によってフィールドを離れるとき、このスピリットの下のカード1枚を破棄することで、回復状態でフィールドに残る。 Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』 このスピリットの下のカード1枚を破棄することで、相手のスピリット1体を破壊し、相手のライフの[ソウルコア]以外のコア1個をボイドに置く。 シンボル:紫紫 イラスト:タカヤマトシアキ フレーバーテキスト: 「長き眠りから目覚めてみれば、創界神とは……酔狂なことよ」 Image of カード番号:BS19-X02 カード番号:BS51-RV003 で登場したの。 単体では意味を成さない変わった召喚時効果を持つが、他の効果のコストとして破棄することで強力な効果を得られるようになっている。 Lv1はカードをコストとして、相手による除去に対して耐性を得る効果。 捨てるカードに特に制限がないため単純にカードの枚数分だけ耐えることができ、場持ちは悪くない。 ただし、コアシュートによる消滅や疲労には効かないので注意したい。 Lv2効果はカードをコストとして、アタック時に破壊とコア除去を同時に行える効果。 破壊するスピリットに指定はなく、【】等の耐性がなければどれでも対象に取ることができる。 ボイドに送るコアは1個と少ないものの、相手が使えるコアを減らせるという点では申し分ないだろう。 効果すべてが下に置かれたカードに依存するため、踏み倒し効果で召喚時効果が発揮されないとただのバニラでしかない。 軽減は少なくはないが、踏み倒して召喚する場合は注意が必要である。 その他に、カードは下に置かれている限り使用できなくなる点にも注意しよう。 これは腐った手札を置く、【】を置く等して活用したい。 一応【】で下に置かれたカードを自ら破棄できるが、相手がわざわざこのカードの下を選択するとは考え難い。 逆に召喚時効果で下に置いたカードを利用されない様に気を付ける必要がある。 なお、「」より、2019年4月1日から、効果でフィールドやに置いた裏向きのカードは、セットしたバーストと同様に、自分のカードであれば内容をいつでも確認できるようになった。 を使い、召喚時効果を再発させる事で3枚以上のカードを下に置く事は可能。 これは"3枚まで"は一度に置く枚数を3枚までとしているのであり、置いておくことが出来る最大枚数を制限している訳では無いためである。 名前の由来はワインの産地として有名なボルドーだろう。 近郊にはがある。 下記URLにて全体イラストがイラストレーターによって公開された。 で登場したの。 リバイバル と同様の処置が取られており、召喚コストが軽くなったことと、ダブルシンボルによるプレッシャーが高まった。 召喚時によるコスト確保は、手札ではなくデッキトップから仕込む形に変わったことで手札が息切れしにくくなった。 もちろん、裏向きのカードはルール上、確認できるものの、効果が強制、しかも好きなカードを仕込むことができなくなったため、破棄された時のリカバリーの重要度がより増したと言える。 除去の回避は、当時にはなかった手元を参照するようになり、除去を完璧に防げるようになったのは大きい。 ただ、現環境では効果を無効化させる能力も出ているため、安心はできない。 アタック時効果も、スピリットではなくライフのコアをボイドに置くようになったため、攻撃力が上がっている。 このの召喚時効果で下に置いたカードを手札に戻すことはできる? A1. いいえ、できません。 こののLv1・Lv2・Lv3効果の、「相手によって破壊」ってどういう方法で破壊されたときを指しているの? A2. BPを比べたり、相手のなどの効果によって破壊されたりなど、コアが外されてLv0で破壊される以外の、相手からの破壊をすべて含みます。 相手によって破壊されたときと同じタイミング、または手札かデッキに戻る効果を受けたタイミングで発揮します。 破壊されたときの効果が複数ある場合はターンプレイヤーが発揮する順番を決定します。 こののLv2・Lv3効果で、一度のアタックで下のカード2枚以上を同時に破棄することはできる? A4. いいえ、できません。 こののLv2・Lv3効果で相手ののコアを0個にしたとき、そのはLv0になるの? A5. はい、コアを0個にされたはLv0となり破壊されます。 こののLv2・Lv3効果で相手のを破壊して、そののコアを0個にしたら、相手は【】の効果でを召喚することはできるの? A6. いいえ、できません。 このの召喚時効果で下に置いたカードのシンボルを、軽減シンボルとして数えることはできる? A7. いいえ、できません。 下に置いたカードはシンボルとして数えることはできません。 このの召喚時効果で下に置いたカードを、自分のメインステップで召喚することはできる? A8. いいえ、できません。 置いたカードはこのの効果以外で使用したり破棄することはできません。 このの召喚時効果で、このの下にカードを置いたら、カードが下にあるを対象にした効果を受けるの? A9. はい、受けます。 Q10. 【】の効果でこのの下に置かれたカードを、このの効果で破棄することはできる? A10. はい、できます。 Q11. 【】の効果でこの以外の下に置かれたカードを、このの効果で破棄することはできる? A11. いいえ、できません。 《》 このの召喚時効果で裏向きで下に置いたカードの内容を確認できるの? A1. はい、確認できます。 確認の際に、相手に見えないように注意してください。 《》 裏向きで下にカードがあるこのに《》したら、裏向きのカードも煌臨元カードとして扱うの? A2. いいえ、扱いません。 の下に裏向きで置かれたカードは煌臨元カードではなく、の下のカードとして扱います。 《》 このの2つ目のLv1・Lv2・Lv3効果は、どんなときに発揮するの? A3. このが、相手の効果で破壊されトラッシュに置かれるときと、フィールドから手札や手元、デッキに戻る、除外されるときです。 消滅したときは、このにLv1コスト以上のコアがなく回復状態でフィールドに残れないため、このの下のカード1枚を破棄することもできません。

次の