ジャンプ コミックス。 最新のジャンプコミックス|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ジャンプ・コミックス

ジャンプ コミックス

発売中のジャンプコミックス タイトル 作家名 尾田栄一郎 冨樫義博 古舘春一 堀越耕平 田畠裕基 ミウラタダヒロ 吾峠呼世晴 白井カイウ・出水ぽすか 筒井大志 原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ 芥見下々 藤本タツキ 権平ひつじ 鳩胸つるん 芝田優作 中村充志 戸塚慶文 甲本一 坂野旭 少年ジャンプ• 週刊少年ジャンプ 2020年 30号• ジャンプGIGA 2020 WINTER• 最強ジャンプ 7月号• 少年ジャンプ+ 2020年 30号 イチオシ情報• そろそろ連載1周年記念!キミの考えるスパイを大募集!• 12月18日 金 映画「約ネバ」公開!! 全順位の完全データを公開!• キミがどの呪術師と似たタイプなのかがわかる!• 夢のスペシャルマッチが実現!! 漫画賞• ガリョキンPro用ネーム公開!9月30日 水 締切!! WEBでの持ち込み受付を始めました!• 第100回手塚賞&第93回赤塚賞 投稿受付中!• 受賞作品一覧• 漫画賞Q&A• 編集部ツイッター• 11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

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発売中のジャンプコミックス タイトル 作家名 尾田栄一郎 冨樫義博 古舘春一 堀越耕平 田畠裕基 ミウラタダヒロ 吾峠呼世晴 白井カイウ・出水ぽすか 筒井大志 原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ 芥見下々 藤本タツキ 権平ひつじ 鳩胸つるん 芝田優作 中村充志 戸塚慶文 甲本一 坂野旭 少年ジャンプ• 週刊少年ジャンプ 2020年 30号• ジャンプGIGA 2020 WINTER• 最強ジャンプ 7月号• 少年ジャンプ+ 2020年 30号 イチオシ情報• そろそろ連載1周年記念!キミの考えるスパイを大募集!• 12月18日 金 映画「約ネバ」公開!! 全順位の完全データを公開!• キミがどの呪術師と似たタイプなのかがわかる!• 夢のスペシャルマッチが実現!! 漫画賞• ガリョキンPro用ネーム公開!9月30日 水 締切!! WEBでの持ち込み受付を始めました!• 第100回手塚賞&第93回赤塚賞 投稿受付中!• 受賞作品一覧• 漫画賞Q&A• 編集部ツイッター• 11月13日、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』に連載中のマンガを、共謀の上、発売日前にスキャンしてデジタル化し、無断でインターネット上に公開したとして、被疑者4人が京都府警サイバー犯罪対策課と東山署に逮捕されました。 報道などで被疑者が無断で公開を企てたとされている、英語海賊版サイト「mangapanda」は複数のマンガ誌を発売日前に入手し、それをスキャン、翻訳、加工して自らのサイトに掲載し広告収益を得ていた非常に悪質なサイトであり、また、他の海賊版サイトにスキャンしたファイルを供給するなど、国境を越えた海賊版グループの中核と推測されます。 ネットの海賊行為に関しては、その収益や制作過程、流通経路など不明な点が非常に多く、今回の摘発を機に、その全容が解明されることを期待しております。 また、今回の事案は今年施行されたばかりの改正著作権法に基づき、集英社が有する出版権の侵害としても摘発されました。 集英社ならびに週刊少年ジャンプ編集部は著作者が心血を注いで作り上げた大切な作品を正しい形で日本をはじめとする全世界の読者のみなさまにお届けするという自らの役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては刑事告訴も含め厳正に対応していきます。 2015年11月17日 週刊少年ジャンプ編集部 今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。 これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。 そして、「この作品はこう読んでほしい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。 「不正コピー」を作りネットにアップする行為は、たとえそれが気軽な気持ちでおこなわれたとしても、漫画家が心血を注いだ表現活動を傷つけることであり、また法に触れる行為でもあります。 私たちは、こうした「不正コピー」を発見するつど、漫画家と話し合いながら、考えられるあらゆる策を講じてきました。 しかし、心ない人たちはあまりに多く、残念ながらそのすべてには対応し切れてはいないのが現状です。 読者の皆様にお願いです。 ネット上にある「不正コピー」は、漫画文化、漫画家の権利、そして何より、漫画家の魂を深く傷つけるものです。 それらはすべて法に触れる行為でもあるということを、今一度、ご理解ください。 また漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。 読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。

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『鬼滅の刃』コミックス一覧|少年ジャンプ公式サイト

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収録対象 [ ] 『少年ジャンプ』系列誌用のレーベルであり、『 WJ 』・『 MJ 』()・『 SQ 』・『 PLUS 』『』(休刊)・『 VJ 』・『 SJ 』(休刊)・『 GJP 』及びその増刊号で連載された作品の単行本や、同誌連載作家の短編集などが発行される。 ただし2019年現在では『SJ』系列の単行本については下位レーベルである〈 ジャンプ・コミックス デラックス〉()からの発行となっており 、〈ジャンプ・コミックス〉レーベルから直接発行される作品はほぼ少年誌掲載作品に限られている。 『VJ』は専用レーベルとして〈Vジャンプブックス〉があり、かつては同レーベルからの発行が中心であったが、2019年現在では本レーベルからの発行が中心となっている。 ジャンプ系列の中でも『』とその系列誌の作品は〈 YJC 〉及びそのサブレーベルからの発行となり、『SJ』を除いたジャンプ系青年誌関連作品は当レーベルからは発行されない。 ただし〈YJC〉系列の雑誌に掲載された作品であっても、『WJ』からの移籍作品や過去に『WC』で連載された作品の続編などについては引き続き〈ジャンプ・コミックス〉から発行されることもある。 また、初回から『週刊ヤングジャンプ』で連載されていながら、単行本はジャンプ・コミックスレーベルから発行された例もある。 ただし、の短編集『』は例外で、掲載作品の初出が『』であるうえにジャンプ掲載作品は収録されていないにもかかわらず、初出から4年の月日を経て1971年にジャンプ・コミックスのレーベルで発行された。 歴史 [ ] (昭和44年)の『』()・『』()・『』()の各1巻の発行から始まる。 当初は未単行本化作品 もあり、全ての連載作品が当レーベルから単行本化されていたわけではない。 (昭和50年)からは短期連載終了作品や短編集を中心に、子会社であるからジャンプスーパーコミックス(JSC、)として発行されるようになり、〈JC〉と〈JSC〉を合わせれば(昭和59年)開始の『』()以降の『WJ』連載作品は全て単行本化がなされている。 (平成元年)開始の『剣客 渋井柿之介』()以降の『WJ』連載作品については、全てが〈JC〉より単行本化されている。 記録 [ ] 累計発行部数 [ ] 累計発行部数では『』()が95巻までで国内累計3億9000万部 、『』()が通常の新書判全42巻と全34巻を合わせて累計1億6000万部 、『』()が全200巻で1億5650万部 、『』()が全72巻で1億4000万部 、『』()が通常のJC全31巻と完全版全24巻を合わせて1億2029万部を発行している。 初版発行部数 [ ] 『ONE PIECE』の67巻の初版発行部数は405万部であり、これは日本出版界の最高初版発行部数となっている。 同作は自身の持つコミック最高初版発行部数(27巻と55巻の263万部)を56巻(285万部)で更新、57巻以降は日本出版の最高初版発行部数を67巻まで更新し続けた。 (詳細はの項を参照) 初版発行部数で100万部以上を記録した作品一覧 [ ] ジャンプ・コミックス・レーベルで初版発行部数100万部以上を記録したことがある作品は、以下の作品である。 ここでは、各作品を発表年順に記載する。 1970年代作品• (1979年) 1980年代作品• (1980年)• (1981年)• (1983年)• (1984年)• (1986年)• (1988年)• (1988年)• (1989年)• (1989年) 1990年代作品• (1990年)• (1990年)• (1994年)• (1997年)• (1998年)• (1999年)• (1999年) 2000年代作品• (2001年)• (2004年)• (2009年) 2010年代作品• (2012年)• (2016年) 初版発行部数ランキング [ ] タイトル 作者 巻数 初版発行部数 第67巻 405万部 第20巻 280万部 第21、22、23巻 250万部 第6巻 220万部 鳥山明 第35巻 220万部 第15巻 170万部 第27、31巻 162万部 第17巻 160万部 冨樫義博 第13巻 160万部 第17巻 133万部 第25巻 133万部 販売記録 [ ] 2020年2月10日付のオリコン週間コミックランキングでは、『』()第8巻が週間売上1位を記録したのを筆頭に18位までを本作で独占。 2008年の集計以来では初となる「同シリーズでの売上TOP10独占」を達成した。 なお、この記録は4週連続まで続いた。 巻数記録 [ ] 最長の作品は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(秋本治)で、全200巻である。 同作品は(平成10年)12月発売の111巻で『』(、)の巻数を抜いており 、日本の漫画単行本の最多巻数記録を更新した。 以下巻数の多い作品としては、『』、『』などの人気作品が多く続く(以下参照)。 単行本巻数ランキング(50巻以上) [ ] 同一作者による単一タイトル名の作品のみ。 シリーズ累計での記録は除く。 巻数の 太字 は完結。 ただし、 B6 ・ A5 ・『SQ』連載作品の一部 B6 などのようにより大判で発行される事もある。 初期の物は多くの箇所でデザインが画一化されていたが、徐々に自由化されてきている。 ただし背表紙や表紙そでの基本デザインは創刊時から変更されていない。 長らく掲載誌によるデザインの差別化はなされておらず、外見から掲載誌を特定することはできなかったが、2008年より『』掲載作については専用のデザインが使用されている。 『SQ』掲載作品の単行本は全体的なデザインとしては通常の〈JC〉を踏襲しながらも、『SQ』のイメージカラーであるを基調としたものになっており、奥付の背景としてスクエアのロゴが使用する、ロゴの一部に「SQ. 」を組み合わせるなど通常の〈JC〉とは差別化されている。 同じく『少年ジャンプ+』掲載作についても専用のデザインが使用されている。 ただし、奥付の表記は同じく「ジャンプ・コミックス」であり、サブレーベル化されているわけではない。 『MJ』時代からの続刊作品や『WJ』からの移籍作品については、既刊に合わせた従来通りのデザインを継続して使用している。 また、ヤングジャンプで掲載されて、単行本がジャンプ・コミックスの場合は、「JC ヤングジャンプ」というレーベル名になっている。 以下、通常の〈JC〉とは異なるSQ単行本用デザインについては冒頭に SQ 、YJ単行本デザインについては冒頭に YJ と付記する。 原則としてカラーページはないが、一部の巻には巻頭に折り込まる場合がある。 また『SQ』用デザインの単行本では、原則として巻頭に2-4ページまたは折り込み1枚のカラーページが収録されている。 ロゴタイプ [ ] 以下のが使われている。 頭部の横棒を長くした「」と中心部にの点を配置した「」をくっつけ左右を対称的に図案化したもの。 背表紙の一番上と裏表紙に必ず描かれる。 なお裏表紙では下部に「ジャンプ・コミックス」の文字列が付随する。 SQ 背表紙ではロゴをオレンジと赤色にしたものに「JUMP COMICS」「SQ. 」の文字列を2段に組んだものが下付けされている。 裏表紙では黒い同じロゴの右に「JUMP COMICS」・「ジャンプ・コミックス」(文字列の色は不特定)を2段に組んだものを使用。 YJ 背表紙は「JC」のの下に「YOUNG」、その下に「JUMP」の文字列が入ったものである。 文字色はに近い色合いで、「c」の中心にある点は文字色と同じである。 裏表紙では、同じロゴの右に「YOUNG JUMP」、その下に小さいフォントサイズで「JUMP COMICS」と配置したものを使用し、文字色は黒である。 などの色文字。 「JUMP COMICS」の文字列の右にジャンプのシンボルマークである「ジャンプパイレーツ」が配置されている。 表紙(下部、上部等)に必ず描かれる。 SQ 表紙では「JUMP COMICS」(色は不特定)の右に図案化されたオレンジ色の「SQ. 」を配置したロゴが使われている。 ジャンプパイレーツは描かれておらず、フォントも通常のJCとは違うものが使用されている。 YJ 使用されていない。 SQ同様にジャンプパイレーツは描かれておらず、フォントも通常のJCとは違うものが使用されている。 「ジャンプ・コミックス」の文字列。 主にジャンプパイレーツと組み合わせた形で裏表紙そでの既刊リスト上部で使われていた。 リストの掲載が廃止されて以降はあまり使用されていない。 SQ 使用されていない。 YJ 裏表紙に「JUMP COMICS」の文字は使われているが、フォントが異なる。 表紙カバー [ ] 表紙 初期は4本の横線で下部と区切られた上部1cm程が一色で塗りつぶされ、上記2のロゴが配置されていた。 4本線と塗りつぶしは順に廃止されているが、ロゴについては配置場所を自由化しつつも2011年現在においても必ず配置されている。 なお、塗りつぶしの色は同じ作品であっても原則巻毎で異なっていた(統一しているものもあり)。 また、創刊直後は表紙のタイトルが縦書きのスタイルが主流であったが、にはデザインが自由化される。 イラストは基本的に4色刷りであるが、では作者が自作した色を再現するためを2色加えた6色刷りを使用している。 裏表紙 初期は白地の右三分の一程が単色で塗りつぶされ、4本線(表紙と同じ高さに)と上記1のタイプのロゴ(中央部)を配置する形で統一されていた。 塗りつぶしの色は必ずではないが表紙上部の色と同じであることが多く、作品独自に模様やロゴなどを配置する作品も存在した。 裏表紙の基本デザインは4本線の廃止(1994年)との記載(から)以外では長らく変更される事は無かったが、2008年頃からロゴの配置場所が左下に変更され、デザインも自由化されている。 背表紙 上から順に、上記1のロゴ・作品タイトル・巻数・イラスト・作者名・(コード)の順で記載され、最下部には青地に黒文字で集英社と記載。 基本デザインは当初より変更されていない。 SQ ロゴが専用のものになっている他、最下部の「集英社」記載部分が青地ではなくなっている。 表紙のそで 上から順に写真もしくはイラスト・作者名(横書き)・青い横線・作者コメント(縦書き)が記載。 これに加え、1985年4月発売分から2015年3月発売分まで収録作品の掲載号が記載されるようになった。 基本デザインは当初より変更されていない。 SQ 上部には二つの正方形が並び、左側のオレンジ色枠の正方形には自画像などのイラスト、右側のオレンジ色地の正方形には白文字で作者名と上記2タイプのロゴを配置。 その下に漢字の作者名、作者コメント、収録作品の掲載号が記載されている。 ただし、作品によっては自画像と作者コメントがないものも存在する。 全て横書きになっており、作者名と掲載号部分にはオレンジの縦線でインデントが取られている。 裏表紙のそで 2008年8月までは発行中のジャンプ・コミックスの既刊リストが記載されていた。 掲載作品の増加に伴いレイアウトは何度か変更されている。 値上がりした2008年9月以降は既刊リストは廃止され掲載誌のWebサイトなどを告知するスペースとなっている。 ただし、カラーイラストを掲載するなどの自由な使い方を行っているものもある。 巻末 [ ] 写真付きで2ページのコメントが必ず掲載されていた。 1970年代には著名人のコメント(シリーズものの最終巻では作者のコメント)、1980年代は読者からのお便りによるコメントに変わる。 しかし、コミックスに未収録の本誌の内容を感想に書いて送ったファンレターが掲載されることもあり、コミックス派の読者に対するネタバレが発生した。 後にこのフォーマットは廃止されている。 フォーマット廃止後は、作者によってはファンサービスのページとして使われており、途中のあまりページと合わせて読み物や描き下ろし漫画、単行本収録に当たり省かれた雑誌掲載時の扉ページ、読者からのコメントやイラストなどが掲載される場合がある。 なお、『』や『』の様に、フォーマット廃止前より独自のコーナーを設けていた作品もある。 巻末でページ数が余った場合には、原則としより後ろに既刊の広告・最終ページには完結既刊リストが掲載される。 しかし、近年では他作品の広告が掲載される事は殆どなく、次巻の予告やスタッフ紹介のみが掲載される事が多い。 その他 [ ] 『ジャンプ』作品は雑誌掲載時は奇数ページが基本であるため、単行本収録時には各エピソード間に空きページが生じてしまう。 空きページには作品から流用したカットや描き下ろしイラストが挿入されることが多いが、作者によっては上述の巻末同様にファンサービスのページとして使われている。 過去のストーリー漫画作品は単行本収録時に続き物のエピソードはひとまとめする傾向が強かった(扉絵もほとんど収録されないので空きページも出ない)。 『ドラゴンボール』や『』は巻末に扉絵ギャラリーとしてひとまとめにしていた。 『』は見開きの扉絵で聖衣の展開図を描くことが多かったが、単行本収録時には巻末にまとめられている。 価格の変遷 [ ] この節のが望まれています。 価格は税率も含め発売当時のもの。 のの導入後は税込み価格を「定価」・税抜き価格を「本体」として記載。 価格 期間 備考 240円 1969年11月(創刊時) - 1971年12月以降 250円 1972年4月以前 - 定価320円 1978年10月以前 - 1978年10月頃 定価340円 1978年11月頃 - 1980年6月以降 定価360円 1980年8月以前 - 1989年2月以降 定価370円、本体359円 1989年4月以前 - 1990年4月以降 の導入。 定価390円、本体379円 1990年7月以前 - 1995年8月以降 定価400円、本体388円 1996年2月以前 - 1997年2月以降 定価410円、本体390円 1997年4月以前 - 2008年8月以降• 他誌掲載の物は変更なし。 関連レーベル [ ] 集英社や子会社にさまざまな関連レーベルが存在し、子会社から発行されているものも発売は全て集英社からなされている。 以下発行会社別に関連レーベルをまとめる。 レーベル名後ろの括弧内は英語表記及び略称。 既刊のワイド版・連載ページ数の少ないギャグ漫画 ・イラスト集 などの大判作品が発行されていた。 のちに事実上『 SJ 』系列専用のレーベルとなり、ロゴタイプも大きく描かれた「SJ」の下に「JUMP COMICS DELUXE」を3段で組んだ形のものが使われていた。 『』に継承された作品も引き続き同レーベルより発売されているが、ロゴタイプの「SJ」の部分は「GJ」となっている。 ただし、「JC ヤングジャンプ」のような例外もある。 Vジャンプコミックス 設置当初は「Vジャンプブックス コミックスシリーズ」。 「」を参照。 漫画の文庫版も含まれており、「コミック版」として発行されている。 なお、文庫版としてはこれ以前にも1976年から「集英社漫画文庫」のレーベルで発行されていた。 「漫画文庫」時代には〈JC〉からの再録ではなく、初単行本化が同文庫であったものも複数存在する(『嗚呼!! 毘沙門高校』、『ゴエモン先生』など)。 JUMP j-BOOKS ジャンプ作品のを中心とした用のレーベル。 集英社クリエイティブ [ ] 子会社の(旧・創美社)からの発行。 基本デザインはほぼ〈JC〉と共通であり、ロゴも〈JC〉のものに赤いSを絡ませたようなものになっている。 (昭和51年)の『』(本宮ひろ志)の1巻発行から始まり、(平成5年)の『II 』()発行を最後に長らく新刊発行が停止されていたが、(平成21年)9月に16年ぶりの新刊となる『ソイヤ!! こち亀お江戸だいすきBOOK』(・)が発行されている。 最新巻は2005年発行の『森田まさのり短編集 スベルヲイトワズ』()。 ホーム社 [ ] 子会社のからの発行。 ホーム社漫画文庫 HMB 漫画専用の文庫レーベル。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 現在のようになったのは1992年7月から。 なお、1992年6月までは毎月10日発売だった。 初期には『』などが〈JC〉から直接発行されていた。 2019年現在連載中の作品で〈Vジャンプブックス〉より単行本が発行されているのは『』のみであり、その他の漫画単行本は〈JC〉から発行されている。 『』に移籍した『』・『』(続編の『』も)・『』など。 続編は『グランドジャンプ』にて連載中の『』や『』など。 『』()など。 ただし同月『ゴルゴ13』の111巻も発売され、すぐに追いつかれている。 (平成11年)2月発売の112巻以降は単独首位。 事実上、『』の第2巻。 出典 [ ]• の『』など。 レーベル名は「JC ヤングジャンプ」。 2019年11月7日. 2019年11月10日閲覧。 集英社AD NAVI• travelpress 2015年9月18日. 2016年7月9日閲覧。 まんたんウェブ 2012年8月3日. 2012年8月3日閲覧。 2013年9月30日. 2019年12月5日閲覧。 ORICON NEWS 2019年11月27日. 2019年12月5日閲覧。 朝日新聞デジタル 2016年9月12日 2016年9月17日観覧。 続編に『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』(全17巻)、『スティール・ボール・ラン』(全24巻)、『ジョジョリオン』(既刊22巻)がある。 ・『』23巻、2003年9月9日第1刷発行、• 2007年以前に開始した『WJ』連載作品のほとんどを除く。 ただし、デザイン自由化後も2008年以降に開始された作品(『』など)はロゴの設置場所が左下ではないところもある。 2015年4月発売分以降は、巻末に移動している。 『』5巻、1999年5月5日第1刷発行、、裏表紙に「定価410円、本体390円」と記載。 江口寿史『すすめ!! パイレーツ』7巻、1980年8月15日第1刷発行、、裏表紙に「定価360円」と記載。 『』16巻、1989年2月15日第1刷発行、、裏表紙に「定価360円」と記載。 ゆでたまご『』12巻、1989年4月15日第1刷発行 、裏表紙に「定価370円、本体359円」と記載。 鳥山明『ドラゴンボール』21巻、1990年4月15日第1刷発行、、裏表紙に「定価370円、本体359円」と記載。 鳥山明『ドラゴンボール』22巻、1990年7月15日第1刷発行、、裏表紙に「定価390円、本体379円」と記載。 鳥山明『ドラゴンボール』42巻、1995年8月9日第1刷発行、、裏表紙に「定価390円、本体379円」と記載。 『』北条司短編集3、1996年2月7日第1刷発行、、裏表紙に「定価400円、本体388円」と記載。 『』9巻、1997年2月9日第1刷発行、、裏表紙に「定価400円、本体388円」と記載。 にわのまこと『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!! 』10巻、1997年4月9日第1刷発行、、裏表紙に「定価410円、本体390円」と記載。 『』など。 『北条司 ILLUSTRATIONS』1991年3月13日第1刷発行、 など。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 新刊の発売予定など。 - 『』内のコミックス紹介ページ。 - 初期のJC・JSCのリストを掲載。

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