ヤマハ ピアノ グレード。 ヤマハ音楽能力検定

ヤマハピアノコンサートグレード について

ヤマハ ピアノ グレード

ヤマハグレード試験は、何のメリットがあるのでしょうか? 私はいま二つのピアノ教室を掛け持ちしています。 中2なんですが、将来はピアノ講師を目指しています。 小さいころからピアノをヤマハでならっていたのですが 最近教えて頂いている先生のクセがうつってきています。 母によると昔から先生と弾き方は良く似ていたと言いますが、 こんなこと言ってはダメなんでしょうけど、今習っている先生は 弾き方にものすごく癖があります。 力強いというか、力まかせというか… 教えてもらっていながら文句を言うのはアレですけど、 少し危機感を感じています。 だから、すごい経歴をもったピアノの先生が近くにいたので 知り合いに紹介してもらい、今月から習わして頂いてます。 ちなみにそこは個人教室です でも、かけもちはホントにやめといた方がいいですよね。 個人個人で考えが違うので、どちらを参考にしたらいいのか 分からないし、何より先生にも悪いですし。 ヤマハの先生には掛け持ちしてることは内緒にしています。 そこで教えてほしいのですが、ヤマハグレード試験のメリットを教えてください。 私は今6級なんですが、ヤマハの先生によると 「グレード試験5級以上持っていると大変有利。 」 らしいです。 でも、個人教室の先生によると、 「持っていてもいなくても同じ。 」というのです。 自分の為にもどちらかの教室をやめたいのですが、 どちらもメリット、デメリットがあります。 ヤマハ…グレード試験が受けられる、コンクールがある でも先生の弾き方、教え方が……… 個人教室…今まで何人もの生徒を有名ピアニストにさせている。 今のところ先生の教え方もいいと思う。 でもグレード試験受けられない、コンクールがない。 どちらをやめるべきでしょうか? 教えてください。 どちらかをやめた方がいいでしょうね。 どちらをとるかは、あなたの将来のビジョンによって選ばれたらいいと思います。 音大への道を選ぶのでしたら、ヤマハはやめた方がいいと思います。 6級というグレードがどのくらいかはちょっとわかりませんが、もし、音大へ入られて、ヤマハに就職したいと思った時など、そういう時期がきたら再開すればいいと思います。 しかし、他の道へ進むことを考えられていて、例えば将来は語学の道へ行きたいとか、歴史を勉強したいなど、そう思われていてピアノは趣味程度でいいと思われるのでしたら「すごい経歴のピアノの先生」に就くこともなく、勉強に集中された方がいいでしょう。 違う道へ進むのであっても、ヤマハのグレードを取得していれば、役に立つことはあると思います。 就職困難なこのご時世ですから、有名大学大学院を出た人でもいい就職ができません。 しかし、ヤマハのグレードを持っていれば、ヤマハに就職できる可能性は出てきます。 音大生でも、卒業間際になって就職口がないからと急いでヤマハや河合のグレードを取得する人も沢山いるくらいです。 そこへいけば、あなたの場合、すでに級を持っていますし、慣れているので余裕でステップアップが可能だと思います。 なので、なので将来の補助的なものとして、ヤマハでのピアノを続けられるというのもいい方法だと思います。 しかし、音大を目指すのであるなら、今はヤマハは必要ないのでいったんは、やめて、音大受験のためにしなければならない沢山の重要なことを、ピアノ技術の向上も含め、考えてしていかなければならないと思います。 ヤマハを辞めた方が良いと思いますよ。 そもそもヤマハの講師はそれほどのレベルはありません。 先生にももちろんよりますが、中学生ぐらいでそれなりに弾ける子が 物足りなく感じる先生なんてたくさんいると思います。 それからヤマハのグレードはヤマハで有利なものです。 4級や5級があれば講師になれるからです。 でもヤマハの講師って歩合制だしそんなに儲からないですよ。 先生を目指すにしても、個人教室開けば100%自分のお金。 ただ音楽の道に進むなら、何かのときにヤマハの講師になれるからと 大学の間にグレードだけ取得する人は結構います。 せっかく良い先生を見つけたのですから 今は腕を磨いて、音大なりに入るのが良いのではないでしょうか? 実力さえあればヤマハのグレードは将来いつでも取れます。 コンクールってヤマハの生徒だけが出れるものでしょうか? それは全くメリットではないと思いますよ。 自由に出られるコンクールは世の中に山ほどあるし 井の中の蛙になってしまうのが一番のデメリット。 ヤマハの外に出た方がきっと伸びると思います〜.

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こんにちは!! ヤマハピアノグレード5級に挑戦しようかなぁと考えています。 エレクトーン5級は取得しています。 ピアノ6級は10年ほど前に取りました。 エレクトーンの専門学校に行っていたときに6級をとりましたが、エレクトーンがメインだったため、ピアノの5級は多少勉強したものの受験したことはありません。 ここ3年ほど前からピアノをまた始めました。 試験内容はわかっているので、即興などは大丈夫だと思います。 もちろん、自由曲が弾けるようになったらちゃんとグレード講座を受けます 問題は自由曲で、エレクトーンの場合、はっきり何級用と曲に書いてあったのですが、ピアノはどのくらいのものが5級で持っていけるかがわかりません… ちなみに、ソナチネとかツェルニーとかはやったことがないです。 その辺はエレクトーン専攻だったので良くわかっていないんです ちなみに、今までやった曲は ショパン 別れのワルツ、子犬のワルツ、ノクターン モーツアルト トルコ行進曲、2台ピアノのためのソナタ もちろん2台なので自由曲には持っていけませんね ラフマニノフ 鐘 な感じです。 自由曲の選択について、教えてください。 また、もし5級以上取得の方が見えましたら、よければ、5級を受けたときに持っていった自由曲を教えていただきたいです。 宜しくお願い致します。 元講師です。 五級のときは モーツァルトのソナタ ハイドンのソナタ ショパンのプレリュード あたりでした。 きっちりかっきり弾くのが良いですよ。 ちなみに講師の試験の時はベートーベンのソナタを弾きました。 中指をけがしていて、爪が無い状態で、あげたまま弾いたのを覚えています。 その後の面接で「その指どうしたの?」と聞かれて「マンションのドアに挟まって爪が取れちゃって~骨が見えるくらいに肉がそげちゃったんです」と淡々と笑いながら説明したら、途中で「「も・・・もういいです・・・・・」って。 合格しましたけど。 普段から地震の時とか停電になったらとか想定して練習するといいですよ~。 大学受験の時は七階にいて地震になり、初見演奏を停電になっても弾き続けて褒められました。 がんばれ! A ベストアンサー 再びおじゃまします。 >グレードの自由曲演奏では、試験官の方はどういうところを見ているのでしょうか?あとやってはならないことなどあればよろしくお願いします。 5級の場合は「指導者になり得る最低限の演奏力を持っているかどうか」がポイントになります。 ですから、難曲を完成度低く弾くよりは、シンプルな曲をしっかり表現できたほうがいいのです。 やってはならないことというのは基本的にありません。 当日はどうしても緊張すると思いますが、演奏中に止まるのは大きな減点になります。 そこで音楽の流れが短時間であっても止まってしまうことになりますので。 少々のミスタッチは気にせず、全体の流れを止めない演奏ができれば上出来です。 グレードは、試験と思って臨むよりも、経験豊富な先生にアドバイスをもらえるワンポイントレッスンの場だと思ってのびのび演奏したほうが、shigeo21さん本来の演奏を試験官に届けられると思います。 グレード試験、楽しんできてくださいね。 Q 幼少時代にヤマハの音楽教室に通い、その後個人レッスンでピアノを11年(高校2年まで)続けました。 私はたまにピアノを弾く程度で明らかに昔より腕は落ちてますが、ピアノを弾くのは今でも大好きです。 そんな中、子供が先日ヤマハでグレードの試験を受けました。 私はずっと個人の先生だったので自分がどの程度のレベルにいたのか分かりません。 6年生の時に先生が変わったのですが、私の手が小さすぎて音大には絶対進めないと言うことで、ジャズやポピュラーなどを多く弾いてました。 最終的には全音の第5段階の曲をちょろっと弾いたところで終わりました。 なので幅広く色んなことはやっているのですが、有名なクラシックのピアノ曲などを弾いた経験がほとんどなく、自分がどのレベルにいたのかわかりません。 時間と経済的な余裕が出来たらグレードを受けてみたい気持ちがあるのと、子供のピアノの進度を考える上で参考にしたいのですが、当時のレベルだとどのくらいのグレードを目安にしたら良いのでしょうか? またソナチネを弾いてる程度はどれくらいのグレードになりますか?(できれば最低でもそれくらいは進んで欲しいな~という気持ちがあるので) また手が小さくてオクターブを押さえるのがやっとだと、高いグレードを目指すのはやはり無理でしょうか?ちなみにトルコ行進曲が弾けないほどです(涙)。 幼少時代にヤマハの音楽教室に通い、その後個人レッスンでピアノを11年(高校2年まで)続けました。 私はたまにピアノを弾く程度で明らかに昔より腕は落ちてますが、ピアノを弾くのは今でも大好きです。 そんな中、子供が先日ヤマハでグレードの試験を受けました。 私はずっと個人の先生だったので自分がどの程度のレベルにいたのか分かりません。 6年生の時に先生が変わったのですが、私の手が小さすぎて音大には絶対進めないと言うことで、ジャズやポピュラーなどを多く弾いてました。 最終的には全音の第5段階... A ベストアンサー 楽器店でピアノの個人レッスンを担当しています。 まず、ヤマハグレードの説明のページ等に10~6級が「学習者のためのグレード」、5~3級が「指導者を目指すためのグレード」という表現がされていますが、特に指導者志望でなくても5~3級は一般でも自由に受験可能ですので、誤解の無いように・・・。 すべての曲がそうとは言い切れませんが、全音の第5課程の曲ですと大体グレード4~3級で、その前の第4課程が大体5級という風に考えています。 また、1の方がリンクを貼ってくださった表にもありますがソナチネですと7~6級になります。 ヤマハから「ピアノメトード名曲編」がグレード別(10~6級)に出版されていますので、どのような曲がどの級にあたるのか、機会があれば楽譜を見てみたりしてはいかがでしょう?曲名だけならネットでも検索可能です。 オクターブを押さえるのがやっとでも、曲を選べば高いグレードも可能だと思います。 (ちなみに私も手が小さいので、5級を受けた際に「トルコ行進曲」は自由曲の候補から外しました・・・) お子様が受験されたとのことで多少ご存知かもしれませんが、グレードを受けるには、楽曲演奏以外にも初見や即興演奏(一般的に知られている「即興」というより変奏という感じです)が壁になってきますので、レッスンしていただいた方が良いと思います。 これについてはお子様の先生に相談された方が早いかなと思います。 楽器店でピアノの個人レッスンを担当しています。 まず、ヤマハグレードの説明のページ等に10~6級が「学習者のためのグレード」、5~3級が「指導者を目指すためのグレード」という表現がされていますが、特に指導者志望でなくても5~3級は一般でも自由に受験可能ですので、誤解の無いように・・・。 すべての曲がそうとは言い切れませんが、全音の第5課程の曲ですと大体グレード4~3級で、その前の第4課程が大体5級という風に考えています。 また、1の方がリンクを貼ってくださった表にもあり... Q 昨日も同じような質問をしましたが、本当に聞きたいことと少しずれてしまっていたので、再投稿しました。 私は今、ピアノ演奏グレード4級取得を目指して奮闘中です。 が、ただいま3回不合格中です。。。 曲は合格していて追試で受けているのですが、初見が苦手のため頑張って14点。 足りない1点を補うため、即興演奏でAで15、Bで16を狙っています。 試験官をなさっている先生にレッスン受けていますが、内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、という感じで「・・・」という実感です。 その先生に太鼓判を貰ったので受けに入ったら案の定落とされました。 4級のレベルではないと。。。 なので自分で改良を繰り返しながら、開離伴奏を取り入れたりしています。 メロディーラインは試験官にも褒めていただけることもあるんですが、失敗もあったり、普段の力が出し切れずに3回不合格してます。 なので結局即興の内容も良くないのかもしれません。 それとアウフタクトのテーマは、必ずアウフタクト変奏にしなさい!と試験官に言われました。 そんなに大切なことなのでしょうか?? 試験官の好みもある試験だとおもうので、何度かチャレンジしながら講評でアドバイスされたことを勉強していくしかないと思うのですが、正直ここまで落ちると凹みます。 希望も見出せません。 いつも「とても勉強なさっていていいんだけれど。。。 だけど。。。 」と講評で言われてしまいます。 レッスン受けている先生には「あなたに隙があるからだ!」「まったく!!」という感じで言われ、更に凹まされます。 何がどう悪いのかも分からず、どうしたらみなさんのように16、17点がとれるものなのか全く分からず困り果てています。 みなさんは何回ほどで合格していますか? また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 高点数を取るための秘訣など、エレクトーンの方でも大歓迎ですので、アドバイスお願いいたします。 昨日も同じような質問をしましたが、本当に聞きたいことと少しずれてしまっていたので、再投稿しました。 私は今、ピアノ演奏グレード4級取得を目指して奮闘中です。 が、ただいま3回不合格中です。。。 曲は合格していて追試で受けているのですが、初見が苦手のため頑張って14点。 足りない1点を補うため、即興演奏でAで15、Bで16を狙っています。 試験官をなさっている先生にレッスン受けていますが、内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、という感じで「... A ベストアンサー ピアノを教えている者です。 >内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、 楽曲演奏は何点でしたか? 初見が苦手な人は即興も点が伸びないことが多いです。 楽曲はすでに合格点に達しているということですが、もしぎりぎりの点数での合格点であれば、先生の教え方が演奏力重視の方針のようですので、楽曲演奏の点をもっと伸ばすほうに力を入れたほうが合計点のクリアはラクだと思います。 >また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 私も質問者様の先生同様、5級程度の演奏が、5級受験時よりも多少余裕を持ってできれば良いと考えています。 4級からは即興Aに和音記号(コードネーム)がついていませんよね? それさえしっかり付けられれば、他の科目は5級レベルのままでも十分合格できると思います。 ですから私は自分の生徒さんには、5級合格後すぐ4級を受けるよう勧めています。 >失敗もあったり、普段の力が出し切れずに 不合格の原因はこれではないかと思います。 おそらく普段のレッスンでは十分合格圏内の演奏ができているのでしょう。 ただ、試験場の雰囲気にのまれやすい方、緊張を通り越してあがってしまわれる方は、本番でなかなか普段どおりの演奏ができずに不合格を繰り返してしまうことが多いようです。 即興Aの課題を弾くとき、試験場のピアノの響き具合やペダルの効き具合が、普段自宅やレッスン場で弾いているピアノとどれくらい違うか感じる心の余裕はありますか? また、その響きを聞きながらペダルの加減をその場でコントロールできていますか? 質問の文面からは、今ついている先生が信頼できない、今の先生についていても合格できない・・・と思っておられるように取れる部分もありますが、私は今の先生を信じてしっかり練習を積めば、質問者様はすぐに合格できると思いますよ。 開離伴奏も、せっかく先生についてレッスンを受けているのですから、自分ひとりで頑張らず、遠慮なく先生にみていただきましょう。 また、アウフタクトの件は賛否両論あるかと思います。 「即興なんだから何をやっても自由」という意見もあろうかと思いますが、私は作曲者の意図を曲げた変奏は好きではないので、アウフタクトの曲はアウフタクトのまま第2変奏、第3変奏を作ります。 即興課題が長調のとき、第2変奏を短調、第3変奏はまた長調に戻る・・・というのは結構好きでよく使いますけども。 参考までに私の生徒さんは、1回で合格するか、4~5回の受験で合格するかに分かれています。 2~3回めで合格する人は意外と少ないです。 もちろんどの生徒さんに対しても、受験すれば合格できる!と思った時点で受験にGoサインを出しているつもりですが、本番はやはり何が起こるかわかりません。 緊張しすぎて即興Bで短調の課題に長調のコードをつけて最後まで弾いてしまった、初見で止まってパニックになり楽曲でも止まってしまったなど、生徒さんから受験後いろいろな話を聞きます。 私も、初めてハイグレードを受けたときは緊張して、初見で記譜の1オクターブ上から弾き始めてしまったという苦い思い出があります。 >何がどう悪いのかも分からず、 あまり思いつめず、普段のレッスンや練習でできていることを、本番でも出せるようになれば十分です。 そのためには緊張を力に変えるだけの日々の地道な練習が一番です。 ピアノを教えている者です。 >内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、 楽曲演奏は何点でしたか? 初見が苦手な人は即興も点が伸びないことが多いです。 楽曲はすでに合格点に達しているということですが、もしぎりぎりの点数での合格点であれば、先生の教え方が演奏力重視の方針のようですので、楽曲演奏の点をもっと伸ばすほうに力を入れたほうが合計点のクリアはラクだと思います。 >また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 私も... A ベストアンサー 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。 平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。 念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。 第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。 ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。 プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。 大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。 基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。 これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。 第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。 ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。 こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。 ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。 henle. html? 一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。 2曲目からの順番は大方妥当だと思います。 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 A ベストアンサー tomo-koさん、こんにちは。 必ずグレードを持っていないと先生になれないわけではないけれど、実力の目安になる... といった感じです。 とはいえ、ヤマハ・カワイ等の教室講師になる場合は、グレードを持っていると採用試験の実技科目が一部免除になったり、生徒さんからいただくお月謝からの、自分の取り分が増えたりといったメリットがあります。 >ヤマハとカワイとあるみたいなんですけど、どのように違うのでしょうか? ヤマハもカワイも、そのメーカーの中でしか通用しません。 いくらヤマハの講師グレードを持っていても、カワイで働こうと思った場合、ヤマハのグレードは役に立ちません。 カワイのグレードを取り直す必要があります。 >グレードの試験はどの級から始めるのが無難でしょうか?? tomo-koさんはピアノ歴が長いとのことですので、指導者向けのグレードが受けられるのではないかと思います。 ヤマハは5~3級の3段階、カワイはD~A級の4段階に分けられています。 ヤマハはどの級からでも受けられますが、カワイは飛び級できませんので、D級からの受験が必要です。 5級、D級の目安は、「バッハ2声のインヴェンションを音楽的に美しく弾け、かつ簡単な初見演奏・1段譜への伴奏づけができる」レベルです。 ヤマハの場合は、即興演奏・初見演奏・課題曲・自由曲、カワイの場合は、課題曲・自由曲・伴奏づけ(ヤマハの即興と初見がひとつになったようなもの)が受験科目です。 ヤマハ・カワイどちらを受験するかは、そのグレードを今後どう活かしたいかによりますが(ヤマハの講師になりたい! など確固たる目的がある場合はヤマハを受けるべき)、単にご自分の力試しをしたいだけでしたら、どちらを受けてもよいと思います。 ただし、カワイは年4回程度の実施なのに対し、ヤマハは地方にもよりますが、試験実施日が多いので、受験しやすく、また不合格となっても再受験の計画も立てやすいのでおすすめです。 しかし、これまで単にピアノを習ってきただけで、楽典やコード進行に関する勉強をなさっていない方にとっては、ヤマハの即興演奏や、カワイの伴奏づけはかなり手ごわいと思います。 参考URLに、ピティナ・ピアノステップの紹介サイトへのリンクを貼っておきます。 これは、ヤマハ・カワイのようなメーカー系の試験ではありませんが、課題曲・自由曲の2曲を演奏する試験です。 即興や伴奏づけ等の科目はありませんので、純粋に演奏力だけを試したい場合には、この試験がいちばんおすすめです。 課題曲リストやレベルも参考URLに公開されていますので、ごらんになってください。 piano. html tomo-koさん、こんにちは。 必ずグレードを持っていないと先生になれないわけではないけれど、実力の目安になる... といった感じです。 とはいえ、ヤマハ・カワイ等の教室講師になる場合は、グレードを持っていると採用試験の実技科目が一部免除になったり、生徒さんからいただくお月謝からの、自分の取り分が増えたりといったメリットがあります。 >ヤマハとカワイとあるみたいなんですけど、どのように違うのでし... Q 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。 十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。 でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。 少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。 今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。 金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。 練習は平日二時間ほどしています。 弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。 練習曲のようなものは併用していません。 どうぞよろしくお願いします。 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ... A ベストアンサー 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍 のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。 その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。 ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。 ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。 音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。 私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。 その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。 お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか? 緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。 長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。 小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。 『ピアノ奏法の基礎』 ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社) 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・... Q 4歳からヤマハ音楽教室の幼児科から通い、専門コースに進み、全過程を終えました。 ヤマハグレードは指導者グレードのところで苦戦しています。 ここまで習ってきたのだから、指導者グレードを取得しておきたい と思うのですが、果たしてその価値はどうなのでしょうか? 受験料が5級で8,400円 税込)と 私にとってはかなり高額です。 しかも、既に2回失敗しています。 音大に進む気がないだけに、将来ピアノを教える際には必要な肩書き(資格)と考えています。 が、以前、『ピアノを教えていますが、音大卒でもなければ、ヤマハ指導者グレードも持っていません。 が、特に保護者から聞かれることもないので…』というコメントを見て、驚きました。 まぁ、弾けるのと、教えるのがうまい とは 違うのかもしれませんが…。 一般的に【ヤマハ指導者グレードの有無】は ピアノ指導を受ける際の重要な判断基準になりますか? A ベストアンサー 他の方の回答と重なる所がありますが、「難易度」や「平均」と一口に言っても、たとえば楽譜などに書いてあるものは目安でしかなく、どんなふうに弾きたいか、どのレベルまで持っていきたいか、あるいは弾く人にとって得意な種類の曲か苦手な所の多い曲か、などによると思います。 miho0111さんは、「子犬のワルツ」、好きですか?もし好きでしたらその気持ちを大事にして、楽譜に書いてある難易度や、他の人が何年生(ピアノをはじめて何年目)で弾いたかとか、そういうことはあまり気にしなくていいのではないかなと思います。 コツ、ですが、他の方も書いていらっしゃるように、リズムや曲の流れ(弾んでいる所や流れている所とか)にノって弾くこと。 それから、細かい音符も多いのでそういうところを丁寧に練習するといいと思いますよ。 楽しんでがんばってください。 Q 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新しい先生がうちの娘に「すごく作曲が苦手だけどせっかく作ってきたのだからみんなも聞いてあげてね」と言ったそうです。 また、娘としては家で作ってきたのに「今即興で適当に作ったんじゃあない?」と言われたこともあったそうです。 娘も1度弾いたけど「もう一度」と先生に言われて泣きだし弾けなかった時もありました。 他の子どもさんも「つまらない曲」とか、練習してきているのに「練習してないんじゃない?」とか、言われているみたいです。 また、「私は1年の臨時の先生なんだからね!」とすご~くやる気のない投げやりな態度で子ども達に言い放ったそうです。 先日は遅刻してきたのに子ども達にあやまりもしなかったそうです。 私もなかなかフルタイム勤務で時間がとれずレッスンの様子や娘の作曲につきあってあげられず気付かなかったのですが、今日他のお母さんから詳しく聞きました。 こんな子どもやる気を失わせるような言葉をたくさん言われるのってどうなのかな?って思っています。 また、あやまりもしない態度って大人としてどうなの?とも・・・。 今年先生が変更になる際とても前の先生が苦労されて見つけてきたようです。 というのも、J専を教えられる先生がいないからということでした。 ここでお聞きしたいのですが。 1 先生を変えてほしいと思うのですが、J専を教えられる資格をもった先生は本当に少ないのでしょうか?どんな資格が必要なのでしょうか? 2 クラスが解体した場合、他のJ専のクラスへの編入は出来るものなのでしょうか? 3 他のクラスに編入出来なかった場合、ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことはできるものなのでしょうか?(個人になった場合はJ専を教えられる資格がなくても大丈夫なのでしょうか?) ヤマハはある程度大きくなった子供たちのことはどうでもよいのでしょうか? J専を存続させるにはこの先生しかいなかったということだったのですか、あまりにひどい対応で「教えてやっているんだから」と思われているような気がします。 娘はとてもヤマハやピアノ・音楽が大好きだし励みになっているみたいなので私も何とか続けさせてあげたいのですが、アドバイスを宜しくお願い致します。 長文ですみません。 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新し... A ベストアンサー 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自宅から遠く、その1クラスだけレッスンで割に合わない、クラスの人数が少なくて割に合わない、その日は休みにしている等々あるのかもしれません、が理由はあれど、引き受けた以上、その言動はどうかと思うので、楽器店側に伝えていいのではないでしょうか。 まずは講師変えて欲しいでなく「このような言動はどうかと思う」他のお子さん、保護者も同じように感じている…と話せば、モンペにはならないと思います。 その楽器店がどのような規模、組織かわかりませんが、経営者の下に営業と教室運営に分かれているなら、その教室運営のトップ(私の所属していた楽器店は大きかったので、講師経験が長い30前後の講師がいて、その上に、40~50くらいのかつて講師だったが今は社員となり講師を束ねる職務のみの人がいた)に話すのがいいかと思います。 ヤマハのクラスレッスンがあるなら、月1度くらい「講師会」のようなものがあると思うので、その時に全体にお話しするような人です(専務、社長かもしれません) 組織的には変わっていないのでは?と思い少し内部的な話をしますが、幼児科等はヤマハと契約して、自宅近くの楽器店に派遣されている…という身分でした。 お給料はヤマハ本部、楽器店、講師の3分割(講師の取り分はもっているグレードと経験年数) ピアノ個人レッスンは楽器店との契約です。 県でトップクラスの規模の楽器店だったと思いますが、当時、幼児科に比べてその先のクラスレッスンは数えるほどしかなかったようにに記憶しています。 需要と供給だと思うのですが、幼児科から先は個人レッスンに進むお子さんが大半だったり、何より力のある講師はすぐに辞めて行く傾向があるともいえますし、私のようにヤマハのシステムが嫌でやめていく講師も多いです。 グレードを取ったりする手間暇考えたら、楽器店で幼児科やピアノレッスン週1~2回やって、後は自宅で個人レッスンしたほうがラク…とも思えるので。 グレードは大変手間暇かかりました。 指定曲を弾くには、ヤマハの子供が作曲したテキストを買う必要がありました。 グレードが上がるほど受験料も高くなり、日程、受験場所も限られて、私は他県に受けに行きました。 当時幼児科は、グレードなどなくとも講師が出来ましたし、それよりピアノ科卒なら、ピアノの個人レッスンの方がよほどラク…と思う人も多いのではないかと思います。 グレードは目安にはなりますが、ある程度の音大を出ていれば、時間を割いて勉強すればある程度までは誰でも取れると思います(音大の専攻によっては難しい場合もあるとは思う) 担当できる優秀な講師が少ないのではなく、力があってもグレードを取らない、ピアノの実力のある講師はピアノレッスンの方に重きを置いている、選んでいる…よって講師の数も少ない…と推測します。 1、今現在、講師が資格や経験がどのようなものか知らなくてすいませんが、当時の講師では数名だったと思うので、幼児科やピアノ個人レッスンより、希望の曜日、時間、講師を選ぶことは難しいと思います。 前の講師がやっと探してきたなら、少なくとも今年は無理なのでは? 講師はその曜日、時間帯にレッスンが入っていたら、条件がいいからやりたいと思っても簡単に今のレッスンを投げ出して引き受けられません。 年度のきりの良い時期、他の講師に変えてもらうなり、今の講師自身が「1年の臨時」と言っているのでこの1年我慢が出来るのであれば、来年自動的に他の講師になる可能性が高いのでは?と思いますが…。 どんな資格が必要なのか?はその楽器店でも、ヤマハ本部に聞いても教えてくれるでしょう。 2、クラスが解体した場合…進度が同じクラスが他の曜日であるなら、慣れ親しんだクラスでなくてもいいなら、そのクラスに人数の余裕があるなら入れてもらえると思います。 人数的に成り立たなくて合体した話は記憶にあるので。 ただ、移ったそのクラスや、他の楽器店を探しても今の講師が担当している場合もあり得るし、今より遠い教室まで通うことになって、そこでもいま一つ…という可能性も無きにしも非ずです。 3、編入できなかった場合云々ですがここが一番今肝心だと思います。 「ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことは可能か?」ですが可能です、がその際、今のような形態ではなく個人レッスン…つまり専攻を選ぶということになります、そこが大きな違いだと思います。 迷うことなく「ピアノ」なら話は簡単でしょう。 が、歌や、仲間との合奏や、作曲等、ピアノ個人レッスンでは得られない部分が好きなら、遠くても他の楽器店や、ヤマハ以外の他系列楽器店、他県まで探すことになるのではないでしょうか。 私個人的には、もうそこまで今の形態にこだわることはないのではないか…と思います。 個人の場合は資格がなくても大丈夫か?ですが、それなりの音大、特にピアノ科ならむしろグレードや資格にこだわらずピアノで勝負していると思いますけど。 グレードはクラスを担当するに取った方が条件がよくなるので(当時)取る気のある人が取っている、私は指導力とは別だと思っています。 持ってなくてもいい講師は沢山いるはずです。 私はヤマハ辞めた直後、小学校の音楽の専科の教員になりましたが、小学校の授業は集団で幅広く学びます(歌唱、鑑賞、楽器…) お子さんが、ピアノを弾くこと自体はそんなに好きという訳でもない、集団での音楽や歌うことが好きだったりするのかどうか? 個人レッスンを受ける楽器はピアノでいいのか、親御さんは一生趣味でやっていく程度でいいのか、可能性があるなら音大の道もなくはないと思っているのか、もいい機会なので考えてみるといいと思います。 音大を目指すなら、当然選択肢は決まってきますので、そこまでする気持ちはないのかどうか…という部分です。 私は当時の私立音大の中では、3本の中に入っていると思われる音大出身だった?と思うのですが、ピアノは好きでしたが、当時そこまで練習熱心でもなく、小中は合唱でコンクールに精力を注ぎこんでいた(最終学年ではピアノ伴奏としてコンクールに出ていた)ので、音大進学を決めたのも高校1~2年、そこまではあきらかに練習もせずレッスンに行ったこともよくありました。 それに関しては何人もの先生にレッスン受けましたが怒られたことは記憶になく、音大目指すと決めてからも、芸大出身や、その音大出身の教授等のレッスンでも、そういうイヤな気分にさせられた記憶がないです。 技術的な事や表現に関しては何回も何回も…ということはあったかもしれませんが、言い方もあると思うのいですが、その講師のような生徒を萎縮させるような「今即興で作ったのではないか」「つまらない曲」「練習してきてないんじゃないか」等のイヤな気持ちにさせられたことは記憶にないのです。 練習不足は本人がよくわかってることなので、それより委縮せず、嫌いにならず、自由にのびのび表現することを優先していたのではないかと思います。 音楽は基本楽しくないと…と思っています。 それなりの音大目指すなら、それなりの厳しさも必要でしょうけれど。 嫌な思いして月謝払って、その講師のクラスにいる必要は、私はないと思います。 楽しく音楽を続ける道を、そして専攻を決める時期に来た…と思ったらいかがでしょうか。 個人レッスンは特に楽器店でのレッスンは何かと制限があるので、ピアノだけでなく歌もしたい等であれば、融通が利く個人の先生がいいかもしれません。 私は、集団で音楽をすることの楽しさを、小中時代夢中になった合唱や小学校の専科という立場から充分知っているつもりでいます。 が、音楽である程度のレベルを求めるなら、極めるなら、下記の先生が言われるように本来は個人レッスンが基本だと思っています。 ヤマハはある程度大きくなった子供はどうでもいいのか? ですが、大方は幼児科から個人レッスンに進むので、一つの選択肢としてクラスレッスンを残している…なのではないでしょうか。 ピアノが好きなら、もう個人レッスンに変える時期で、むしろ遅いかもしれません。 下記の先生が言われている様に、長年のヘンなくせがついている場合は大変です。 当時、同じ先生に幼児科から個人ピアノまで、通算8年のお子さんを引き継いだことがありますが、酷い癖がついていて、とても直せないレベルでした。 各種学校出の幼児科ではベテランに属する先生でしたが、ピアノ科の私の目から見て、基本的なことが全く身についていないのです。 学校と同じく集団では限界があるので、見過ごされていた、見落とされていた部分が、ピアノの個人レッスンでは見つかることも多いので、私は切り替えるいい時期だと思います。 長くなりましたが、毎日そこまで音楽熱心なお子さんの気持ちを大切にし、第一に考え、この先も大好きな音楽を続けて行ける道を考えていってあげて欲しいと思います。 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自...

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試験内容

ヤマハ ピアノ グレード

こんにちは!! ヤマハピアノグレード5級に挑戦しようかなぁと考えています。 エレクトーン5級は取得しています。 ピアノ6級は10年ほど前に取りました。 エレクトーンの専門学校に行っていたときに6級をとりましたが、エレクトーンがメインだったため、ピアノの5級は多少勉強したものの受験したことはありません。 ここ3年ほど前からピアノをまた始めました。 試験内容はわかっているので、即興などは大丈夫だと思います。 もちろん、自由曲が弾けるようになったらちゃんとグレード講座を受けます 問題は自由曲で、エレクトーンの場合、はっきり何級用と曲に書いてあったのですが、ピアノはどのくらいのものが5級で持っていけるかがわかりません… ちなみに、ソナチネとかツェルニーとかはやったことがないです。 その辺はエレクトーン専攻だったので良くわかっていないんです ちなみに、今までやった曲は ショパン 別れのワルツ、子犬のワルツ、ノクターン モーツアルト トルコ行進曲、2台ピアノのためのソナタ もちろん2台なので自由曲には持っていけませんね ラフマニノフ 鐘 な感じです。 自由曲の選択について、教えてください。 また、もし5級以上取得の方が見えましたら、よければ、5級を受けたときに持っていった自由曲を教えていただきたいです。 宜しくお願い致します。 元講師です。 五級のときは モーツァルトのソナタ ハイドンのソナタ ショパンのプレリュード あたりでした。 きっちりかっきり弾くのが良いですよ。 ちなみに講師の試験の時はベートーベンのソナタを弾きました。 中指をけがしていて、爪が無い状態で、あげたまま弾いたのを覚えています。 その後の面接で「その指どうしたの?」と聞かれて「マンションのドアに挟まって爪が取れちゃって~骨が見えるくらいに肉がそげちゃったんです」と淡々と笑いながら説明したら、途中で「「も・・・もういいです・・・・・」って。 合格しましたけど。 普段から地震の時とか停電になったらとか想定して練習するといいですよ~。 大学受験の時は七階にいて地震になり、初見演奏を停電になっても弾き続けて褒められました。 がんばれ! A ベストアンサー 再びおじゃまします。 >グレードの自由曲演奏では、試験官の方はどういうところを見ているのでしょうか?あとやってはならないことなどあればよろしくお願いします。 5級の場合は「指導者になり得る最低限の演奏力を持っているかどうか」がポイントになります。 ですから、難曲を完成度低く弾くよりは、シンプルな曲をしっかり表現できたほうがいいのです。 やってはならないことというのは基本的にありません。 当日はどうしても緊張すると思いますが、演奏中に止まるのは大きな減点になります。 そこで音楽の流れが短時間であっても止まってしまうことになりますので。 少々のミスタッチは気にせず、全体の流れを止めない演奏ができれば上出来です。 グレードは、試験と思って臨むよりも、経験豊富な先生にアドバイスをもらえるワンポイントレッスンの場だと思ってのびのび演奏したほうが、shigeo21さん本来の演奏を試験官に届けられると思います。 グレード試験、楽しんできてくださいね。 Q 幼少時代にヤマハの音楽教室に通い、その後個人レッスンでピアノを11年(高校2年まで)続けました。 私はたまにピアノを弾く程度で明らかに昔より腕は落ちてますが、ピアノを弾くのは今でも大好きです。 そんな中、子供が先日ヤマハでグレードの試験を受けました。 私はずっと個人の先生だったので自分がどの程度のレベルにいたのか分かりません。 6年生の時に先生が変わったのですが、私の手が小さすぎて音大には絶対進めないと言うことで、ジャズやポピュラーなどを多く弾いてました。 最終的には全音の第5段階の曲をちょろっと弾いたところで終わりました。 なので幅広く色んなことはやっているのですが、有名なクラシックのピアノ曲などを弾いた経験がほとんどなく、自分がどのレベルにいたのかわかりません。 時間と経済的な余裕が出来たらグレードを受けてみたい気持ちがあるのと、子供のピアノの進度を考える上で参考にしたいのですが、当時のレベルだとどのくらいのグレードを目安にしたら良いのでしょうか? またソナチネを弾いてる程度はどれくらいのグレードになりますか?(できれば最低でもそれくらいは進んで欲しいな~という気持ちがあるので) また手が小さくてオクターブを押さえるのがやっとだと、高いグレードを目指すのはやはり無理でしょうか?ちなみにトルコ行進曲が弾けないほどです(涙)。 幼少時代にヤマハの音楽教室に通い、その後個人レッスンでピアノを11年(高校2年まで)続けました。 私はたまにピアノを弾く程度で明らかに昔より腕は落ちてますが、ピアノを弾くのは今でも大好きです。 そんな中、子供が先日ヤマハでグレードの試験を受けました。 私はずっと個人の先生だったので自分がどの程度のレベルにいたのか分かりません。 6年生の時に先生が変わったのですが、私の手が小さすぎて音大には絶対進めないと言うことで、ジャズやポピュラーなどを多く弾いてました。 最終的には全音の第5段階... A ベストアンサー 楽器店でピアノの個人レッスンを担当しています。 まず、ヤマハグレードの説明のページ等に10~6級が「学習者のためのグレード」、5~3級が「指導者を目指すためのグレード」という表現がされていますが、特に指導者志望でなくても5~3級は一般でも自由に受験可能ですので、誤解の無いように・・・。 すべての曲がそうとは言い切れませんが、全音の第5課程の曲ですと大体グレード4~3級で、その前の第4課程が大体5級という風に考えています。 また、1の方がリンクを貼ってくださった表にもありますがソナチネですと7~6級になります。 ヤマハから「ピアノメトード名曲編」がグレード別(10~6級)に出版されていますので、どのような曲がどの級にあたるのか、機会があれば楽譜を見てみたりしてはいかがでしょう?曲名だけならネットでも検索可能です。 オクターブを押さえるのがやっとでも、曲を選べば高いグレードも可能だと思います。 (ちなみに私も手が小さいので、5級を受けた際に「トルコ行進曲」は自由曲の候補から外しました・・・) お子様が受験されたとのことで多少ご存知かもしれませんが、グレードを受けるには、楽曲演奏以外にも初見や即興演奏(一般的に知られている「即興」というより変奏という感じです)が壁になってきますので、レッスンしていただいた方が良いと思います。 これについてはお子様の先生に相談された方が早いかなと思います。 楽器店でピアノの個人レッスンを担当しています。 まず、ヤマハグレードの説明のページ等に10~6級が「学習者のためのグレード」、5~3級が「指導者を目指すためのグレード」という表現がされていますが、特に指導者志望でなくても5~3級は一般でも自由に受験可能ですので、誤解の無いように・・・。 すべての曲がそうとは言い切れませんが、全音の第5課程の曲ですと大体グレード4~3級で、その前の第4課程が大体5級という風に考えています。 また、1の方がリンクを貼ってくださった表にもあり... Q 昨日も同じような質問をしましたが、本当に聞きたいことと少しずれてしまっていたので、再投稿しました。 私は今、ピアノ演奏グレード4級取得を目指して奮闘中です。 が、ただいま3回不合格中です。。。 曲は合格していて追試で受けているのですが、初見が苦手のため頑張って14点。 足りない1点を補うため、即興演奏でAで15、Bで16を狙っています。 試験官をなさっている先生にレッスン受けていますが、内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、という感じで「・・・」という実感です。 その先生に太鼓判を貰ったので受けに入ったら案の定落とされました。 4級のレベルではないと。。。 なので自分で改良を繰り返しながら、開離伴奏を取り入れたりしています。 メロディーラインは試験官にも褒めていただけることもあるんですが、失敗もあったり、普段の力が出し切れずに3回不合格してます。 なので結局即興の内容も良くないのかもしれません。 それとアウフタクトのテーマは、必ずアウフタクト変奏にしなさい!と試験官に言われました。 そんなに大切なことなのでしょうか?? 試験官の好みもある試験だとおもうので、何度かチャレンジしながら講評でアドバイスされたことを勉強していくしかないと思うのですが、正直ここまで落ちると凹みます。 希望も見出せません。 いつも「とても勉強なさっていていいんだけれど。。。 だけど。。。 」と講評で言われてしまいます。 レッスン受けている先生には「あなたに隙があるからだ!」「まったく!!」という感じで言われ、更に凹まされます。 何がどう悪いのかも分からず、どうしたらみなさんのように16、17点がとれるものなのか全く分からず困り果てています。 みなさんは何回ほどで合格していますか? また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 高点数を取るための秘訣など、エレクトーンの方でも大歓迎ですので、アドバイスお願いいたします。 昨日も同じような質問をしましたが、本当に聞きたいことと少しずれてしまっていたので、再投稿しました。 私は今、ピアノ演奏グレード4級取得を目指して奮闘中です。 が、ただいま3回不合格中です。。。 曲は合格していて追試で受けているのですが、初見が苦手のため頑張って14点。 足りない1点を補うため、即興演奏でAで15、Bで16を狙っています。 試験官をなさっている先生にレッスン受けていますが、内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、という感じで「... A ベストアンサー ピアノを教えている者です。 >内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、 楽曲演奏は何点でしたか? 初見が苦手な人は即興も点が伸びないことが多いです。 楽曲はすでに合格点に達しているということですが、もしぎりぎりの点数での合格点であれば、先生の教え方が演奏力重視の方針のようですので、楽曲演奏の点をもっと伸ばすほうに力を入れたほうが合計点のクリアはラクだと思います。 >また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 私も質問者様の先生同様、5級程度の演奏が、5級受験時よりも多少余裕を持ってできれば良いと考えています。 4級からは即興Aに和音記号(コードネーム)がついていませんよね? それさえしっかり付けられれば、他の科目は5級レベルのままでも十分合格できると思います。 ですから私は自分の生徒さんには、5級合格後すぐ4級を受けるよう勧めています。 >失敗もあったり、普段の力が出し切れずに 不合格の原因はこれではないかと思います。 おそらく普段のレッスンでは十分合格圏内の演奏ができているのでしょう。 ただ、試験場の雰囲気にのまれやすい方、緊張を通り越してあがってしまわれる方は、本番でなかなか普段どおりの演奏ができずに不合格を繰り返してしまうことが多いようです。 即興Aの課題を弾くとき、試験場のピアノの響き具合やペダルの効き具合が、普段自宅やレッスン場で弾いているピアノとどれくらい違うか感じる心の余裕はありますか? また、その響きを聞きながらペダルの加減をその場でコントロールできていますか? 質問の文面からは、今ついている先生が信頼できない、今の先生についていても合格できない・・・と思っておられるように取れる部分もありますが、私は今の先生を信じてしっかり練習を積めば、質問者様はすぐに合格できると思いますよ。 開離伴奏も、せっかく先生についてレッスンを受けているのですから、自分ひとりで頑張らず、遠慮なく先生にみていただきましょう。 また、アウフタクトの件は賛否両論あるかと思います。 「即興なんだから何をやっても自由」という意見もあろうかと思いますが、私は作曲者の意図を曲げた変奏は好きではないので、アウフタクトの曲はアウフタクトのまま第2変奏、第3変奏を作ります。 即興課題が長調のとき、第2変奏を短調、第3変奏はまた長調に戻る・・・というのは結構好きでよく使いますけども。 参考までに私の生徒さんは、1回で合格するか、4~5回の受験で合格するかに分かれています。 2~3回めで合格する人は意外と少ないです。 もちろんどの生徒さんに対しても、受験すれば合格できる!と思った時点で受験にGoサインを出しているつもりですが、本番はやはり何が起こるかわかりません。 緊張しすぎて即興Bで短調の課題に長調のコードをつけて最後まで弾いてしまった、初見で止まってパニックになり楽曲でも止まってしまったなど、生徒さんから受験後いろいろな話を聞きます。 私も、初めてハイグレードを受けたときは緊張して、初見で記譜の1オクターブ上から弾き始めてしまったという苦い思い出があります。 >何がどう悪いのかも分からず、 あまり思いつめず、普段のレッスンや練習でできていることを、本番でも出せるようになれば十分です。 そのためには緊張を力に変えるだけの日々の地道な練習が一番です。 ピアノを教えている者です。 >内容は5級と大して変わらず、どちらかというより演奏力で点を取りにいきなさい、 楽曲演奏は何点でしたか? 初見が苦手な人は即興も点が伸びないことが多いです。 楽曲はすでに合格点に達しているということですが、もしぎりぎりの点数での合格点であれば、先生の教え方が演奏力重視の方針のようですので、楽曲演奏の点をもっと伸ばすほうに力を入れたほうが合計点のクリアはラクだと思います。 >また4級レベルの内容は、どのようなものがいいのでしょうか? 私も... A ベストアンサー 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。 平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。 念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。 第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。 ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。 プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。 大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。 基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。 これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。 第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。 ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。 こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。 ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。 henle. html? 一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。 2曲目からの順番は大方妥当だと思います。 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 A ベストアンサー tomo-koさん、こんにちは。 必ずグレードを持っていないと先生になれないわけではないけれど、実力の目安になる... といった感じです。 とはいえ、ヤマハ・カワイ等の教室講師になる場合は、グレードを持っていると採用試験の実技科目が一部免除になったり、生徒さんからいただくお月謝からの、自分の取り分が増えたりといったメリットがあります。 >ヤマハとカワイとあるみたいなんですけど、どのように違うのでしょうか? ヤマハもカワイも、そのメーカーの中でしか通用しません。 いくらヤマハの講師グレードを持っていても、カワイで働こうと思った場合、ヤマハのグレードは役に立ちません。 カワイのグレードを取り直す必要があります。 >グレードの試験はどの級から始めるのが無難でしょうか?? tomo-koさんはピアノ歴が長いとのことですので、指導者向けのグレードが受けられるのではないかと思います。 ヤマハは5~3級の3段階、カワイはD~A級の4段階に分けられています。 ヤマハはどの級からでも受けられますが、カワイは飛び級できませんので、D級からの受験が必要です。 5級、D級の目安は、「バッハ2声のインヴェンションを音楽的に美しく弾け、かつ簡単な初見演奏・1段譜への伴奏づけができる」レベルです。 ヤマハの場合は、即興演奏・初見演奏・課題曲・自由曲、カワイの場合は、課題曲・自由曲・伴奏づけ(ヤマハの即興と初見がひとつになったようなもの)が受験科目です。 ヤマハ・カワイどちらを受験するかは、そのグレードを今後どう活かしたいかによりますが(ヤマハの講師になりたい! など確固たる目的がある場合はヤマハを受けるべき)、単にご自分の力試しをしたいだけでしたら、どちらを受けてもよいと思います。 ただし、カワイは年4回程度の実施なのに対し、ヤマハは地方にもよりますが、試験実施日が多いので、受験しやすく、また不合格となっても再受験の計画も立てやすいのでおすすめです。 しかし、これまで単にピアノを習ってきただけで、楽典やコード進行に関する勉強をなさっていない方にとっては、ヤマハの即興演奏や、カワイの伴奏づけはかなり手ごわいと思います。 参考URLに、ピティナ・ピアノステップの紹介サイトへのリンクを貼っておきます。 これは、ヤマハ・カワイのようなメーカー系の試験ではありませんが、課題曲・自由曲の2曲を演奏する試験です。 即興や伴奏づけ等の科目はありませんので、純粋に演奏力だけを試したい場合には、この試験がいちばんおすすめです。 課題曲リストやレベルも参考URLに公開されていますので、ごらんになってください。 piano. html tomo-koさん、こんにちは。 必ずグレードを持っていないと先生になれないわけではないけれど、実力の目安になる... といった感じです。 とはいえ、ヤマハ・カワイ等の教室講師になる場合は、グレードを持っていると採用試験の実技科目が一部免除になったり、生徒さんからいただくお月謝からの、自分の取り分が増えたりといったメリットがあります。 >ヤマハとカワイとあるみたいなんですけど、どのように違うのでし... Q 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピアノの練習を始めました。 十年間弾いていなかった指は最初思うように動いてくれず、泣きたい日々が続きましたが、半年たった今では、ショパンのワルツ程度が弾けるようになりました。 でも、どうしても中級程度以上の曲が弾けません。 少しでも自分のレベルより難しい曲をやろうとすると、つっかえつっかえから先に進みません。 今、自分のレベル程度で好きな曲を弾けることは楽しいですが、楽しむだけでなく、レベルの向上を図りたいんです。 金銭面や時間の面で定期的にレッスンを受けることは難しいので、一人ででも上達できる曲選びや練習方法をぜひ教えてください。 練習は平日二時間ほどしています。 弾いている曲は、ショパンのノクターン集、プーランクの15の即興曲集などです。 練習曲のようなものは併用していません。 どうぞよろしくお願いします。 三十代後半の主婦です。 若い頃ピアノを十五年ほど習っていましたが、上級はじめ程度までしか進みませんでした。 (ツェルニー50番の前半、全音ソナタアルバムの二巻、バッハの平均律の一巻くらいまでやりました) その後結婚して、マンションにピアノが置けず、また家事育児に追われ、十年間ピアノから遠ざかっていました。 ですが子育てが落ち着いた今になって、あの時弾きこなせなかった素晴らしい曲の数々が弾けるようになりたいと思い、(具体的にはショパンのバラード、スケルッツオなどです)独学でピ... A ベストアンサー 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・アルペジオ・重音(3度・6度等)・トリル・跳躍 のいずれかのテクニックが必要である場合が多いと思います。 その問題のパッセージを1小節なり数小節なり取り出し、リズム練習等されると良いでしょう。 ツェルニー50番の前半まで弾かれたなら、いろいろな練習法をご存知だと思いますので活用してください。 ハノンは、その曲の調性のものだけを取り出して弾けば十分のように私は思います。 音階やアルペジオの指づかいに慣れる意味でも役に立ちます。 私も、できれば先生につくことをお勧めしたいのですが、大人になると自由に動けない状況ばかりです。 その場合は独学となりますが、苦しい練習では楽しむためのはずのピアノが辛くなってしまわないかが心配です。 お好きな曲を選び、その中の難しい箇所はみっちり反復練習されたらいかがでしょうか? 緩急をつけて是非長くピアノとお付き合い頂きたいです。 長くなりましたが、最後に私のお勧めの本を紹介させて頂きます。 小さく薄く、それでいて中身の濃い本だと思います。 『ピアノ奏法の基礎』 ジョセフ・レヴィーン著・中村菊子訳(全音楽譜出版社) 私も個人でピアノを教えている者です。 私もerikakouさんのように大人になってもピアノを楽しめる生徒を育てたいと思っています。 楽しむにしてもやはり上手に弾けた方がより楽しいもの。 今現在、趣味の域にしてはとてもお上手でいらっしゃいますが、中級程度以上の曲にも取り組みたいとのことでしたら、やはり部分練習でテクニックをつけることだと思います。 つっかえつっかえで先に進まなくなる部分にテクニック上の問題があるわけですが、それが何かを知ることが第一です。 弾きにくい部分は、 音階・... Q 4歳からヤマハ音楽教室の幼児科から通い、専門コースに進み、全過程を終えました。 ヤマハグレードは指導者グレードのところで苦戦しています。 ここまで習ってきたのだから、指導者グレードを取得しておきたい と思うのですが、果たしてその価値はどうなのでしょうか? 受験料が5級で8,400円 税込)と 私にとってはかなり高額です。 しかも、既に2回失敗しています。 音大に進む気がないだけに、将来ピアノを教える際には必要な肩書き(資格)と考えています。 が、以前、『ピアノを教えていますが、音大卒でもなければ、ヤマハ指導者グレードも持っていません。 が、特に保護者から聞かれることもないので…』というコメントを見て、驚きました。 まぁ、弾けるのと、教えるのがうまい とは 違うのかもしれませんが…。 一般的に【ヤマハ指導者グレードの有無】は ピアノ指導を受ける際の重要な判断基準になりますか? A ベストアンサー 他の方の回答と重なる所がありますが、「難易度」や「平均」と一口に言っても、たとえば楽譜などに書いてあるものは目安でしかなく、どんなふうに弾きたいか、どのレベルまで持っていきたいか、あるいは弾く人にとって得意な種類の曲か苦手な所の多い曲か、などによると思います。 miho0111さんは、「子犬のワルツ」、好きですか?もし好きでしたらその気持ちを大事にして、楽譜に書いてある難易度や、他の人が何年生(ピアノをはじめて何年目)で弾いたかとか、そういうことはあまり気にしなくていいのではないかなと思います。 コツ、ですが、他の方も書いていらっしゃるように、リズムや曲の流れ(弾んでいる所や流れている所とか)にノって弾くこと。 それから、細かい音符も多いのでそういうところを丁寧に練習するといいと思いますよ。 楽しんでがんばってください。 Q 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新しい先生がうちの娘に「すごく作曲が苦手だけどせっかく作ってきたのだからみんなも聞いてあげてね」と言ったそうです。 また、娘としては家で作ってきたのに「今即興で適当に作ったんじゃあない?」と言われたこともあったそうです。 娘も1度弾いたけど「もう一度」と先生に言われて泣きだし弾けなかった時もありました。 他の子どもさんも「つまらない曲」とか、練習してきているのに「練習してないんじゃない?」とか、言われているみたいです。 また、「私は1年の臨時の先生なんだからね!」とすご~くやる気のない投げやりな態度で子ども達に言い放ったそうです。 先日は遅刻してきたのに子ども達にあやまりもしなかったそうです。 私もなかなかフルタイム勤務で時間がとれずレッスンの様子や娘の作曲につきあってあげられず気付かなかったのですが、今日他のお母さんから詳しく聞きました。 こんな子どもやる気を失わせるような言葉をたくさん言われるのってどうなのかな?って思っています。 また、あやまりもしない態度って大人としてどうなの?とも・・・。 今年先生が変更になる際とても前の先生が苦労されて見つけてきたようです。 というのも、J専を教えられる先生がいないからということでした。 ここでお聞きしたいのですが。 1 先生を変えてほしいと思うのですが、J専を教えられる資格をもった先生は本当に少ないのでしょうか?どんな資格が必要なのでしょうか? 2 クラスが解体した場合、他のJ専のクラスへの編入は出来るものなのでしょうか? 3 他のクラスに編入出来なかった場合、ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことはできるものなのでしょうか?(個人になった場合はJ専を教えられる資格がなくても大丈夫なのでしょうか?) ヤマハはある程度大きくなった子供たちのことはどうでもよいのでしょうか? J専を存続させるにはこの先生しかいなかったということだったのですか、あまりにひどい対応で「教えてやっているんだから」と思われているような気がします。 娘はとてもヤマハやピアノ・音楽が大好きだし励みになっているみたいなので私も何とか続けさせてあげたいのですが、アドバイスを宜しくお願い致します。 長文ですみません。 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新し... A ベストアンサー 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自宅から遠く、その1クラスだけレッスンで割に合わない、クラスの人数が少なくて割に合わない、その日は休みにしている等々あるのかもしれません、が理由はあれど、引き受けた以上、その言動はどうかと思うので、楽器店側に伝えていいのではないでしょうか。 まずは講師変えて欲しいでなく「このような言動はどうかと思う」他のお子さん、保護者も同じように感じている…と話せば、モンペにはならないと思います。 その楽器店がどのような規模、組織かわかりませんが、経営者の下に営業と教室運営に分かれているなら、その教室運営のトップ(私の所属していた楽器店は大きかったので、講師経験が長い30前後の講師がいて、その上に、40~50くらいのかつて講師だったが今は社員となり講師を束ねる職務のみの人がいた)に話すのがいいかと思います。 ヤマハのクラスレッスンがあるなら、月1度くらい「講師会」のようなものがあると思うので、その時に全体にお話しするような人です(専務、社長かもしれません) 組織的には変わっていないのでは?と思い少し内部的な話をしますが、幼児科等はヤマハと契約して、自宅近くの楽器店に派遣されている…という身分でした。 お給料はヤマハ本部、楽器店、講師の3分割(講師の取り分はもっているグレードと経験年数) ピアノ個人レッスンは楽器店との契約です。 県でトップクラスの規模の楽器店だったと思いますが、当時、幼児科に比べてその先のクラスレッスンは数えるほどしかなかったようにに記憶しています。 需要と供給だと思うのですが、幼児科から先は個人レッスンに進むお子さんが大半だったり、何より力のある講師はすぐに辞めて行く傾向があるともいえますし、私のようにヤマハのシステムが嫌でやめていく講師も多いです。 グレードを取ったりする手間暇考えたら、楽器店で幼児科やピアノレッスン週1~2回やって、後は自宅で個人レッスンしたほうがラク…とも思えるので。 グレードは大変手間暇かかりました。 指定曲を弾くには、ヤマハの子供が作曲したテキストを買う必要がありました。 グレードが上がるほど受験料も高くなり、日程、受験場所も限られて、私は他県に受けに行きました。 当時幼児科は、グレードなどなくとも講師が出来ましたし、それよりピアノ科卒なら、ピアノの個人レッスンの方がよほどラク…と思う人も多いのではないかと思います。 グレードは目安にはなりますが、ある程度の音大を出ていれば、時間を割いて勉強すればある程度までは誰でも取れると思います(音大の専攻によっては難しい場合もあるとは思う) 担当できる優秀な講師が少ないのではなく、力があってもグレードを取らない、ピアノの実力のある講師はピアノレッスンの方に重きを置いている、選んでいる…よって講師の数も少ない…と推測します。 1、今現在、講師が資格や経験がどのようなものか知らなくてすいませんが、当時の講師では数名だったと思うので、幼児科やピアノ個人レッスンより、希望の曜日、時間、講師を選ぶことは難しいと思います。 前の講師がやっと探してきたなら、少なくとも今年は無理なのでは? 講師はその曜日、時間帯にレッスンが入っていたら、条件がいいからやりたいと思っても簡単に今のレッスンを投げ出して引き受けられません。 年度のきりの良い時期、他の講師に変えてもらうなり、今の講師自身が「1年の臨時」と言っているのでこの1年我慢が出来るのであれば、来年自動的に他の講師になる可能性が高いのでは?と思いますが…。 どんな資格が必要なのか?はその楽器店でも、ヤマハ本部に聞いても教えてくれるでしょう。 2、クラスが解体した場合…進度が同じクラスが他の曜日であるなら、慣れ親しんだクラスでなくてもいいなら、そのクラスに人数の余裕があるなら入れてもらえると思います。 人数的に成り立たなくて合体した話は記憶にあるので。 ただ、移ったそのクラスや、他の楽器店を探しても今の講師が担当している場合もあり得るし、今より遠い教室まで通うことになって、そこでもいま一つ…という可能性も無きにしも非ずです。 3、編入できなかった場合云々ですがここが一番今肝心だと思います。 「ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことは可能か?」ですが可能です、がその際、今のような形態ではなく個人レッスン…つまり専攻を選ぶということになります、そこが大きな違いだと思います。 迷うことなく「ピアノ」なら話は簡単でしょう。 が、歌や、仲間との合奏や、作曲等、ピアノ個人レッスンでは得られない部分が好きなら、遠くても他の楽器店や、ヤマハ以外の他系列楽器店、他県まで探すことになるのではないでしょうか。 私個人的には、もうそこまで今の形態にこだわることはないのではないか…と思います。 個人の場合は資格がなくても大丈夫か?ですが、それなりの音大、特にピアノ科ならむしろグレードや資格にこだわらずピアノで勝負していると思いますけど。 グレードはクラスを担当するに取った方が条件がよくなるので(当時)取る気のある人が取っている、私は指導力とは別だと思っています。 持ってなくてもいい講師は沢山いるはずです。 私はヤマハ辞めた直後、小学校の音楽の専科の教員になりましたが、小学校の授業は集団で幅広く学びます(歌唱、鑑賞、楽器…) お子さんが、ピアノを弾くこと自体はそんなに好きという訳でもない、集団での音楽や歌うことが好きだったりするのかどうか? 個人レッスンを受ける楽器はピアノでいいのか、親御さんは一生趣味でやっていく程度でいいのか、可能性があるなら音大の道もなくはないと思っているのか、もいい機会なので考えてみるといいと思います。 音大を目指すなら、当然選択肢は決まってきますので、そこまでする気持ちはないのかどうか…という部分です。 私は当時の私立音大の中では、3本の中に入っていると思われる音大出身だった?と思うのですが、ピアノは好きでしたが、当時そこまで練習熱心でもなく、小中は合唱でコンクールに精力を注ぎこんでいた(最終学年ではピアノ伴奏としてコンクールに出ていた)ので、音大進学を決めたのも高校1~2年、そこまではあきらかに練習もせずレッスンに行ったこともよくありました。 それに関しては何人もの先生にレッスン受けましたが怒られたことは記憶になく、音大目指すと決めてからも、芸大出身や、その音大出身の教授等のレッスンでも、そういうイヤな気分にさせられた記憶がないです。 技術的な事や表現に関しては何回も何回も…ということはあったかもしれませんが、言い方もあると思うのいですが、その講師のような生徒を萎縮させるような「今即興で作ったのではないか」「つまらない曲」「練習してきてないんじゃないか」等のイヤな気持ちにさせられたことは記憶にないのです。 練習不足は本人がよくわかってることなので、それより委縮せず、嫌いにならず、自由にのびのび表現することを優先していたのではないかと思います。 音楽は基本楽しくないと…と思っています。 それなりの音大目指すなら、それなりの厳しさも必要でしょうけれど。 嫌な思いして月謝払って、その講師のクラスにいる必要は、私はないと思います。 楽しく音楽を続ける道を、そして専攻を決める時期に来た…と思ったらいかがでしょうか。 個人レッスンは特に楽器店でのレッスンは何かと制限があるので、ピアノだけでなく歌もしたい等であれば、融通が利く個人の先生がいいかもしれません。 私は、集団で音楽をすることの楽しさを、小中時代夢中になった合唱や小学校の専科という立場から充分知っているつもりでいます。 が、音楽である程度のレベルを求めるなら、極めるなら、下記の先生が言われるように本来は個人レッスンが基本だと思っています。 ヤマハはある程度大きくなった子供はどうでもいいのか? ですが、大方は幼児科から個人レッスンに進むので、一つの選択肢としてクラスレッスンを残している…なのではないでしょうか。 ピアノが好きなら、もう個人レッスンに変える時期で、むしろ遅いかもしれません。 下記の先生が言われている様に、長年のヘンなくせがついている場合は大変です。 当時、同じ先生に幼児科から個人ピアノまで、通算8年のお子さんを引き継いだことがありますが、酷い癖がついていて、とても直せないレベルでした。 各種学校出の幼児科ではベテランに属する先生でしたが、ピアノ科の私の目から見て、基本的なことが全く身についていないのです。 学校と同じく集団では限界があるので、見過ごされていた、見落とされていた部分が、ピアノの個人レッスンでは見つかることも多いので、私は切り替えるいい時期だと思います。 長くなりましたが、毎日そこまで音楽熱心なお子さんの気持ちを大切にし、第一に考え、この先も大好きな音楽を続けて行ける道を考えていってあげて欲しいと思います。 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自...

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